コラム

逆走車 (18.7.11)

 高速道路運転中、電光掲示板に゛逆走車があります。気を付けて走行してください"と表示されたらどうします?私は1度、高松中央から善通寺に行く途中で見たことがあります。何をどう気を付ける?とびくびくしながら走った記憶があります。その時は逆走車と出会うことなく無事に高速を降りましたが、こういう時には、追い越し車線は走らず、状況をよく見ながらスピードを落として走行するのが良いのだそうです。
 最近増えている逆走者、高齢者というイメージが強いかと思いますが、全体の半分ちょっとなんだそうです。なので、誰もが当事者になりうる可能性があるのだそうです。もし、自分が逆走してしまった事に気づいたら、車を路肩に停車してハザードランプを付け、安全帯に避難して110番通報するという事でした。絶対にバックやUターンはしてはいけないのだそうです。
私は大丈夫!と思っていても何が起こるかわからないので、運転の際は充分気をつけないといけませんね。
(岡野)

しこく逆求人フェスティバルを開催しました。 (18.7.10)

 7/7にしこく逆求人フェスティバルを開催しました。このイベントは合同説明会の逆で、学生がブースを出して企業が学生の自己PRプレゼンを聞いて「君のこんなところが当社のこの事業に行かせるから是非会社説明会に来て!」と口説くといったスタイルで香川で初のイベントでした。当社は運営も参加もしました。
 中小企業の合同説明会ブースは悲惨で、丁度同じ日に下の会で合同説明会をしていたのですが企業7社・学生2~3人といった感じです。合同説明会は大手・地元優良企業に押され中小企業のブースは寂しいものです。
 ところがこのイベントは最大学生16名と話ができるので企業側の満足度は高かったです。学生も自己PRのプレゼン練習をしているのでプレゼン能力は非常に高く企業の満足度にもつながったんだと思います。
 就職活動も時代とともに変化していると実感したイベントでした。
(近藤 麻美)

お料理上手? (18.7.9)

 餃子を皮から作る機会があり、それ以来、最近我が家の餃子はめっきり手作り皮が定着しました。面倒と思われがちですが、粉さえあれば手軽に作れ、もちもち・ぷりぷりの餃子ができます。

 お手軽なため、友人が急に来ることになった時も、ささっと餃子の皮を作って、みんなで具を包めば、あっという間に餃子パーティーの始まりです。皮が手作り、というだけで私の友人は私が料理上手だと褒めてくれます!お手軽なのにお得感満載です。

 焼餃子よりも水餃子のほうが、より一層もちもち・ぷりぷり感を味わえますし、さっぱりと食べられるので、いくらでも食べられます。今は簡単にレシピを手に入れられる時代ですので、餃子の皮だけでなく、ピザや肉まん等、粉物料理にいろいろ挑戦してみようと思います。

(福原)

熱中症に注意 (18.7.6)

 今年は、早い時期から暑い日々が続き、新聞には、何人熱中症で運ばれたという記事を毎日のように目にします。
 その度に思い出すのが、熱中症で倒れた日のことです。
10年程前のちょうどこの時期、次男の高校野球の応援に行った日、その日も蒸し暑い1日でした。
 第一試合、第二試合が延長、やっと第三試合開始、日の当たる応援席に出たとたん、大量の汗が吹き出し、その後ぴたりと汗が止まったかと思ったら、手に持っていたメガホンが持てなくなり、力が入らない。
 これはまずいと思い、席を立って日陰の席に移動しましたが、そこから動けなくなり、担架に乗せられ、ガンガンにエアコンのきいた救護室で休むことになりました。
 試合の終わる頃には、自力で帰宅できるまで回復しましたが、翌日病院で点滴を受けてようやく体温が下がるのを感じました。
 この時、熱中症を甘くみてはいけないとつくづく思いました。気を付けて塩分、水分を取っていても、その日の体調がよくなければ熱中症になりやすいということです。
 まだまだ続く暑い日、体調管理に気を付けて、この夏を乗り切りたいと思います。(長門)

radio (18.7.5)

 最近、よくラジオを聴くようになりました。今年の4月から、TBSラジオにて「アフター6ジャンクション」という番組が始まったからです。
 これは、私の大好きなHIPHOPグループ「ライムスター」のラッパー、宇多丸さんがパーソナリティーをしている番組で、「カルチャー・キュレーション・プログラム」と銘打って、映画、本、漫画、音楽、ファッションなど様々な話題を、それぞれの道を、どうかしているレベルで極めているゲストの方々が紹介してくれる番組内容となっています。
 通常は関東地方しか放送されていないのですが、スマホのアプリで香川県でも聴くことができます。
 どの話題も熱く、興味惹かれるカルチャーの洪水のような番組ですが、特に気になったものを少しずつ実際にチェックしながら、楽しんでいます。
(堀川)

「久しぶり。」 (18.7.4)

 先日、大学時代のサークルでお琴を指導してもらっていた恩師が亡くなり、

追悼コンサートも兼ねての演奏会があった。久しぶりにこの手の演奏会に出かけてみた。

 追悼も兼ねてだったので、普段はなかなか集まらない面々が大集結!同級生の友達は東京から駆けつけてきていた。卒業してから始めて会う先輩や後輩も多かったが、学生時代がそのまま戻ってきたようであった。

 女性陣は、それほど変わらない印象であったが、男性陣は割腹が良くなったり、薄くなったりバリエーションが豊かであった。さすがに「誰?」という人はいなかったが、後輩の名前については何人かは「え~と・・」という感じであった。

 昔の呼び方の名前が飛び交う中にいると、少しだけ若返った気がした。

 次は「久しぶり」とならないうちにまた会いたいものである。

(酒井洋美)

「羊と鋼の森」 (18.7.3)

 先日、何となく書店にならぶ本を眺めていて、「羊と鋼の森」を購入。
羊と鋼の森.jpg
 ピアノ調律師の青年の成長を描くみずみずしい作品でした。

 調律の仕事を語る場面で
 何度も詩人の原民喜の
「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを湛えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」という文章が繰り返されました。

 詩人の原民喜のことは、不覚にも初めて知ったので、早速調べてみました。
 広島県で生まれ、敗戦の前年に妻を亡くし、自身は、原爆投下で被曝。後に、原爆投下の状況を表現した詩「原爆小景」や小説「夏の花」等の作品がありました。
 朝鮮戦争が勃発した翌年に46歳で死去。

 さっそく「夏の花」を一読しました。
 毎年、8月は「不戦」や「ノーモアヒロシマ」が語られます。
戦争の無い時代に生まれ、徴兵も原爆も抽象的に考える傾向があります。「平和憲法」が示す「戦争の放棄」「戦力の不保持」「交戦権の否認」の三原則は、大切にせねばならない。(林)

にゃもち (18.7.2)

t171x3.jpg 【
にゃもち】と聞いてわかる人がどのくらいいるでしょう?

 にゃもち・だるいぬ団などクッション(抱き枕)の名称で、カラーバリエーション、他の動物バージョンと多種にわたります。私とにゃもちの出会いは、今年の春、某レンタルショップの雑貨コーナーでした。(画像はだるいぬです)

 まず食いついたのは娘でしたが、ぬいぐるみや抱き枕などと一緒に寝たことのない私にとって、わざわざ買うという発想にはなれず、しばらくは娘の願いを却下し続けていましたが、いざ一緒に寝るとこんなに気持ちのいいものか!!いや、一緒に寝るというより、寝ながらスマホを見るときのヒジ置きにちょうどいいのです!!

 娘は【もふにゃん】と名付け、ぬいぐるみやペットというよりも姉妹・家族のように常に話しかけて過ごしています。極め付きは、今まで家族3人の絵を描くのに、父・母・娘から、もふにゃん・母・娘に変化したのです。それも、猫耳を付けた人間になったもふにゃん!!もはや、もふにゃんの存在感恐るべし・・・

 今夜も私と娘の間には、もふにゃんが顔を向けて抱っこされるのを待っている。そんな日常が最近は癒しになっています。(ちゃんるり)

世代交代 (18.6.29)

先日、洗濯機を買い換えました。
大学進学時に買って以来13年と少々、ただの一度も機嫌を損ねることなく洗い続けてきてくれましたが、「プラズマクラス○ーが出るやつが欲しい」という鶴の一声により、あえなく勇退となりました。
とりあえず洗えればいいやぐらいの期待値しか持ち合わせていない人間からすると、家電の進化を感じさせる目新しい機能の多くは持て余しそうですが、また長持ちしてくれればいいなあと思う次第です。

それにしても、音声機能が付いているのはまあイマドキだなあという感想ですが、電源を入れると「お洗濯、お疲れ様」というメッセージが流れまして、思わず「今から、お前がするんやぞ」と返したとか返さなかったとか。

藤原

キャンプのこと (18.6.28)

 

四国は自然豊かでキャンプなどアウトドアを気軽に楽しめるところも良い。ここ最近は、気軽に身軽に一泊でキャンプに出かけることが増え、燻製やホットサンドなどに挑戦したりして、アウトドアを楽しんでいる。

これまで何度かオートキャンプ場に出かけているが、散策がてら場内を歩いていると、父と息子の二人キャンプをよく目にする。幼い息子がお父さんと一生懸命薪を割っていたり、小さいテントの前で二人もくもくとバーベキューを楽しんでいたり、挨拶をしてくれたりして。これにいつもグッとくる。男の浪漫な感じが良い。

お母さんはたまのゆっくりした自由な時間を過ごしているのかな、ちょっと寂しいのかな、と考えながら。

そんな楽しみもここにはあるのだ。

 

佐藤

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