コラム

いろは石ウォーク (17.11.30)

 先日、丸亀市の広島で行なわれた「いろは石ウォーク」というイベントに参加しました。

 参加は2回目ですが、初めて参加した時に海がとても綺麗で、海を眺めながら適度なウォーキング(といっても13キロですが・・・)が楽しめ、とてもよかったので今年も参加しました。

 広島までは丸亀港から船で20分程度で着きます。勾配のある道を歩き、島を半周し、4時間程度ウォーキングします。

 ウォーキングの道には「いろは石」という広島出身の書道家の先生が製作した45基の石碑に名言や人生の教訓が書かれていて、その言葉を読みながら心身ともに充実したウォーキングが出来ます。

 香川県には名前も知らないたくさんの素敵な島があるので、休日に少しずつ島巡りをするのもいいなと考え中です。

(齋藤 美穂)

お茶会 (17.11.29)

 先日、取引先の方からのお誘いでお茶会に行ってきました。
私のような作法も知らない者が行ってもいいのか?悩みました。なんせ、人生初ですから・・・。
とはいえ、何とかなる!と、訳のわからないポジティブさで乗り切ることにしました。

 お茶席では、何をどのようにすればいいのか?前の人や隣の人の様子を伺い、同じようにと心がけなんとか乗り越えた状況でした。後で思い返せば、TKOのコントネタのように、前の人、今何したの?ちょうど手が隠れて見えなかった!!!みたいな・・・

 初めてなことだらけで、ドキドキもしました。足もめちゃしびれました。が、とても楽しい貴重な体験ができました。それもこれも、周り人たちも温かく見守ってくれたおかげです。ありがとうございました。
(長谷)


第一印象と笑顔 (17.11.28)

 仕事柄、初めましてとご挨拶することが多いですが、いつも思うのは笑顔ほど第一印象を良くするものはないということです。いつも笑顔でいる人は生活も仕事も充実していて、他人に対して余裕を持って接することができる人を予感させます。逆に、ぶすっとしている人は、余裕がなくて自分のことしか考えられない人を予想させます。

 人生いろいろ!ありますが、たとえ余裕がなくても、せめて笑顔で人に接することでいい印象を与え、それがプラスになって心に余裕も出てくる、といった好循環で生きたいと思います。

是松 郁子

我が家の足 (17.11.27)

 今月、今の車を乗り始めてから4回目の車検をうけました。

「車検通りませんよ。」と言われるぐらい、タイヤが摩耗していて、タイヤ交換もしたので大変痛い出費となりました。今の車はほんとに壊れる寸前まで乗ろうと思っていますが、経年劣化で走行にはさほど影響がないところ(例えば、ゴム関係やモーター関係の部品)は、もう交換が必要なのですが、だましだまし乗っています。それも交換すると、今回の車検費用は莫大になってしまうので、諦めました。

 通常の運転には今はさほど影響しないけれど、今後はわかりませんよとエンジニアの人には言われてしまいました。スライドドアもいつ動かなくなってもおかしくないんだとか。もちろん、可動部の交換で動作はしますが、これまた費用が莫大・・・。

 長年、我が家の足として頑張ってくれている車、なんとかあと5年ぐらい頑張ってほしいのですが、修理代がかさむとなると乗り換えも検討しなくてはいけません。長く乗っていると愛着も湧くのですが、そろそろ新車にも乗りたい・・・。

(藤本 恭子)

 

AI (17.11.23)

 この前テレビを見ていたら、AI(人口知能)の特集をしていました。Musioというロボットが小学生の英語の発音をチェックしていたり、MOTOROiDというカメラが持ち主の笑顔を認識して自動で写真を撮ったり、人間型のロボットがバック宙したり...もっとすごいのが漫才をするロボット。クラウドを使ってインターネットに接続して情報を取り入れ、それを基に漫才を自分で作るのだそうです。他には呼んだら側に寄ってくるバイクとか、日々の進化がスゴイですね。映画でもあったように、ロボットと一緒に暮らす日々はそんなに遠くないのかもしれませんね。
(岡野)

引越 (17.11.22)

 先月のコラムに引越について書かせていただきました。その後膨大な断捨離・片付け・掃除に追われなんとか引越しの日を迎えましたが、なんと大雨でした。引越し業者の方は手早く雨の中3時間で全てを終わらせあっという間に、お兄さんたちは爽やかな笑顔で引き上げていきました。
 しかし、テーブルは修理に出していて、布団はクリーニング中でしたが急に寒くなり必要になりで仮暮らしのような生活が2週間ほど続きました。そこで活躍したのは私が捨てそうになり思いとどまった夫のキャンプ道具たちです。テーブルとイスはキャンプのテーブルとイスで、布団は寝袋でという具合で家のなかでのキャンプ生活になってしまいましたが何気に快適でした。キャンプ道具があってよかったと初めて思いました。
(近藤 麻美)
 

コンビニスイーツ (17.11.21)

 毎年11月はお気に入りのコンビニアイスが発売の月です。早速、ウキウキでコンビにへ向かうと、今年は「贅沢バージョン」があるではありませんか。もちろん「贅沢バージョン」を購入したところ、めちゃめちゃ美味しい★ぺろりと食べてしまいました。
 コンビニでスイーツが売られていたのはずっと前からかもしれませんが、最近はその仕上がり度も高く、見た目も綺麗で美味しいのはもちろんですが、季節に合わせていろいろな種類があり、また商品の入れ替わりも早くて、いろんな味が楽しめます。
 昔はケーキはケーキ屋さんにしか売っていなくて、お店が閉まるとアウトでしたが、今は24時間いつでも、美味しいケーキやスイーツが食べられます。ありがたいことです・・・。
 買い食い癖のある私には、コンビニに寄る事が楽しみでありますが、食べすぎは厳禁。自分を戒めつつ、コンビニスイーツを楽しみたいと思います。
(福原)

顔の表情 (17.11.20)

 イメージチェンジをしようと眼鏡屋に行きました。レンズの度を調べたところ2年前に遠近両用にしたときと変わっていないということで、今掛けているめがねもそのまま使いつつ、新たな自分発見のつもりで、10本程度かけかえて、雰囲気を見てみました。

 その間も店員さんとどんなイメージにしたいとか、普段の様子を話したりしていると意外なことにめがねが映えるお化粧の仕方の話になりました。

 びっくりしたのが、顔の表情が左右で異なっているということ。

 自分で鏡を見ても違いは分かりません。

写真に撮った画面で、半分づつ顔を隠してみてみると、右側は、「今からお茶しにいきましょう」という雰囲気で和やかな表情、それに比べ左側は、「何があったの」と声を掛けたくなるような深刻な表情、言われてみてびっくりでした。

原因は、眉毛。

右の眉毛はアーチ型、左の眉毛は、直線型、この違いが別々の表情を作っているそうです。

明日からは、左眉毛もアーチ型にして、顔全体で和やかな表情にしたいと思います。(長門)

 

 

 

トレイラー (17.11.17)

 映画を観るのが趣味の一つで、1ヶ月に1回位は劇場に足を運んでいます。
 映画ファンのみならず、映画に対する期待感を大きく高めてくれるものに「予告編」があります。私も劇場で本編前に流れるものだけでなく、Youtubeで公開されているミニシアター系の予告編もチェックして、次に観るべき映画を探しています。
 しかし、いつの頃からか、「劇場で絶対に観たい(できれば公開日に)」ものに関しては、なるべく予告編を観ないようにするようになりました。それは「ネタバレ」が含まれる恐れが大いにあるからです。
 最近では、「ジャスティスリーグ」の予告編は一切観ず、劇場鑑賞後に様々なバージョンの予告編をチェックし、映画を楽しむことができました。
 次に観たい映画は、「スターウォーズ」の最新作。でもこれの予告編は誘惑に負け、観てしまいました。何となくストーリーが観えてしまったような...いや、そこは天下のスターウォーズ、予告編からは推し量ることができないような驚きを必ず与えてくれると信じて、公開日に観に行きたいと思います。
(堀川)

「干し柿」 (17.11.16)

 たまたま、渋柿をたくさんもらった。干し柿にピッタリのサイズで、干し柿用に枝も残してくれている。干し柿の作り方は、小さい頃祖母が物干し竿に吊していたくらいの記憶しかなく、まして作り方など聞いていない。干せば出来るくらいの知識しかない。

 とりあえず「クックパッド」で調べてみた。さすがである、レシピあり!ポイントは1つだけ、皮をむいて5秒熱湯につける。簡単ではないか!

 ビニール紐で吊せるように枝をくくり、皮をむいて熱湯につけて干す。待つこと2週間。干し柿の完成である。何も手を掛けることがないので、お店で売っているものと同じ味。初挑戦にしては上出来であった。本当は、吊している時に少し揉んであげると甘みが増してさらに美味しいようだ。何回かは揉んでみたのだが、次回はもっと手を掛けて美味しい干し柿を作ってみたいと思う。

(酒井洋美)

[1] [2]
ページトップへ