コラム

キャンプ (13.7.31)

 先週、家族でキャンプに行ってきました。家族の体調がいまいちだったので、出発直前まで行くかどうするか迷っていました。でも、今回を逃すと、この夏行ける日がないので、思い切って行ってきました。

 出発も遅かったので、着いたら夜・・・。早速、テントを張って、BBQ。暗くて肉が焼けてるかどうか分からないし、次第に寒くなるし・・・と、つらいものがありましたが、満天の星空や季節はずれの蛍の登場で癒されました。

 そんなこんなで、珍道中?ではありましたが、子供もとても楽しかったようで、また行きたい!と言ってくれたので、良かったです。私としては、毎年といわず、季節ごと、2ヶ月に1回くらいキャンプに行きたい!と、今回のキャンプでアウトドアの血が騒いでいます。

(長谷)

家族でお寿司。 (13.7.30)

 高校3年の娘が部活を引退しました。盆、正月以外休みもなく毎日慌ただしかったので、父の提案で「ゆっくり外食に行こう!」と。父の選んだ家族水入らずの外食先は。。。某回る寿司屋さん。ちょっとズッコケたのですが、兄家族抜きでの外食はほぼ10年ぶり。

 回転寿司に慣れていない父は、回る寿司を取ろうとしても蓋が開かずにイライラ。注文したものがトレイに乗って自動的に運ばれてくるシステムなのですが、まだ取ってもいないのにボタンを押して返却されてしまったり、やっと回る寿司を取るのに慣れてきたら、自分が好きなサーモンばっかり勝手にどんどん取って「食え食え!」と。。

 「もー。じいちゃん!みんな好きなん自分で選ぶから取らんといてや!」と怒られつつ、とても楽しそうな父を見ていると、歳とったなぁと思うのとちょっと可愛いなと思うのと。いつまでもこうやって健康で美味しそうにお寿司を食べて欲しい。これからは時々外食に連れていってあげようと思いました。

 それにしても食べた寿司の皿。母と私5皿ずつ、父が6皿、娘25皿!恐るべし17歳!

(是松 郁子)

長期出張9月下旬まで (13.7.29)

勝手して、医大へ長期出張・9月下旬迄します。(乃口 健一    8/5)

 

 

大きな成長 (13.7.26)

  先週は息子の人生初行事が2つあり、本人はとても疲れてしまったのか、今週は体調を崩してしまうことになりました。ひとつは『お泊りキャンプ』で、塩江の大滝山にキャンプに出かけ、保育園の先生やひとつ上の年長さん組と一緒に自然のなかで思いっきり遊んできたようです。ただ、感想を聞いても「夜が怖かった。きもだめしも怖かった。」と言い、ひとつも楽しそうな思い出話は聞けませんでした。先生に聞くと、日中はとても楽しそうに遊んでいたとのこと。実は親である私も、息子のいない静かな夜に寂しくて寂しくてたまりませんでしたが。

 もうひとつは『ピアノの発表会』。とても恥ずかしそうに、小さな声で歌を歌って、先生と一緒にピアノを弾いて、親バカを承知で言わせてもらうなら、「うちの子最高!!」です。声が小さかろうが、音を間違えようが、そんなことはどうでもいいんです。人生初でしたから、上出来です。

 この二つの人生初の体験を通して、大きく成長しただろうと思わずにはいられません。

大人になると人生初はどんどん減っていきますが、私にもそんな人生初を経験してまだまだ成長続けていきたいなと改めて思うのでした。

(藤本 恭子)

毎年恒例 (13.7.25)

 この間、毎年恒例になっている和太鼓の公演を見にサンポートへ行ってきました。友人の同僚が所属していて、必ずチケットを取ってくれるので恒例になっているのですが...友人と見に行き出して3回目?4回目?でしたか、年々力強さが増していてなかなか見応えがあるのです。讃岐国分寺太鼓保存会といって、いろいろなイベントで活躍しているそうですよ。

 太鼓なんて普段目にしたり耳にしたりがないので、楽しみな"毎年恒例"ですね。今度、友人に来年も楽しみにしていると伝えようと思います。

(岡野 里恵)

動物園 (13.7.24)

 6月末に娘をつれて初めてとべ動物園に行ってきました。娘は本や動物カードで動物の予行演習はしていたので、動物を目の前に大喜びをしていました。特に気に入ったのはやはり「ぞう」。次になぜか「さい」です。家に帰ってからも「ぞう」や「さい」の絵を描けとせがまれますが、私はものすごく絵が下手なのでがんばって描いても娘の反応は無言です・・・。次行くときにはわかる動物の種類も増えているので私の絵も練習しなければいけないなと思います。

(近藤 麻美)

 

夏休みの宿題 (13.7.23)

 世の中の学生さんは夏休みが始まりました。夏休みというと、真っ黒になって外で走り回っていた記憶と、工作や自由研究に苦労した記憶があります。

 もともと、やることはさっさとやらないと嫌な性分なので、子供の頃から夏休みの宿題も、休みが始まったらさっさとやって終わらすタイプでした。宿題の出来栄えは置いておいて、サザエさんのカツオ君のように学校が始まる前になってどうしよう!・・・となったことは無いのが自慢です。

 今年の7月は仕事もプライベートも人生で一番忙しい月となっており、手が付けられないまま置いていることが山積しています。さっさとやりたい性分としては、とてもストレスが溜まった状態ですが、カツオ君にならないよう、夏休みが終わる頃までには片付くように何とかがんばってみたいと思います。(福原)

娘からのおさがり (13.7.22)

 短大2年の長女は、高松市内の企業に内定を頂き、無事に就活を終えることが出来ました。今は卒論の最終仕上げと前期のテスト勉強に忙しそうにしています。去年高校を卒業したばかりなのに、もう卒論なんだと思うと、少し成長したように感じられます。

 そんな長女から先日、バックを貰いました。正確には使わなくなったので「お母さん使う?」と。いわゆる「就活バッグ」です。A4ファイルが入り機能的にはいいのですが、色は真っ黒なバックです。合同就職説明会2回と、内定を頂いた企業へ入社試験の為に2回ほど訪問した際しか使用していなのでとてもきれいな状態でした。

 ちょうど仕事用に使用していたバッグが古くなり、買い換えよと思っていたので良かったのですが、子供からおさがりを貰うなんて、少し複雑な心境になりました。

(石川美輪子)

引っ越し (13.7.19)

次男が千葉へ転勤になります。問題は、無事引越しの段取りができるか?

というのも今の勤務地での生活初日、照明なし、布団なし等何の準備もしてなくて、どうやってその日の夜を過ごすつもりだったのか。ということがあったから、ちょっと心配です。

 

 でも、本人が動かなければ進まないことなので、こちらでは、実家に送ってくる荷物の受け入れはすることにしていますが、あとは、転勤に関する資料を落ち着いてよく見て、分からないことは問い合わせをして進めることを話すぐらいです。何事も自分で考えて、苦労して、経験して身につくものだとつくづく感じます。何とかなるでしょう。(長門 恵子)

(13.7.18)

 夏本番です。

 あまりにも暑いのはたまりませんが、何か「カーッ」と弾けたような。元気になる感じがあふれる夏は、一番好きな季節です。

 しかし、この季節にやっかいなものが一つ。それは「蚊」です。

 極端な話、虫の中で一番の嫌われ者の「黒くすばしっこいアイツ」が家の中にいても、「そりゃ、人間が生活してれば、いるでしょ。」的な感覚でいられるのですが、「蚊」はダメです。

 なぜ血を吸うのか。なぜ一度見失うとなかなか発見できないのか。そして、なぜ痒いのか!

 彼らとの戦いに備え、「虫がこなくなる」系の商品や殺虫剤等をドラッグストアで購入し、準備は万端。...と言っても結局やられちゃう。あぁ、夏だなぁ。

(堀川 伴和)

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