コラム

ボーリング世代は凄腕! (09.11.30)

 先日、行政書士会高松支部主催のボーリング大会が開催されました。今回で3回目の開催となりましたが、今年は優勝者をはじめ上位入賞者は還暦世代の皆さんでした。還暦世代の方はちょうどボーリングブームの時に青年期だった皆さんです。今でもボーリングを愛好していて、マイシューズの方もいれば、1年ぶりという方もいますが、若い頃に慣らした腕は鈍っていないようでした。

 私はと言うと、1年ぶりのボーリングでしたが、年々スコアを落として今年はさんざんな結果になりました。何事もぶっつけ本番ではうまくいきません。「来年は、事前に練習をしてリベンジするぞ!」と、思ったのでした。(濱田 幸子)

「1000円のダブルで!」 (09.11.27)

 「1000円高速」は、ほとんどの人が知っていると思うが、「1000円フェリー」はご存じだろうか?

 1000円高速の打撃を解消しようと、南海フェリーが夏休み限定で始めた社会実験だか、好評であったため、1月3日までの土日・祝日限定で延長された。和歌山・徳島ナンバー以外の車は、宿泊証明が必要となるが、夏休みに行きそびれたので、今回はなんとか和歌山に行きたいと、急遽日程を決めた。

 目的は「那智の滝」。一度行ってみたいと思っていたので、この機会を逃す手はないと予定を立てた。当日は、朝6時過ぎに自宅をでて、8時台のフェリーに乗る予定であったが、1時間前に着いたにもかかわらずフェリー乗り場は、乗船券を買い求める車の列が出来ていた。ようやく順番が来たが、フェリーの予約をしていなかったので、キャンセル待ち「8番」とされ、端の列に並ばされた。こんなに乗船車両がいっぱいとは思わなかったので、予約をせずに気楽に出かけた。痛恨のミスである。結果は予約なし車両も20台くらい乗ることが出来、何とか出発することが出来た。

 和歌山港に着いてからは、後はひたすら走る走る。高速をおりて、那智の滝まで100㎞あまり、宿泊を白浜温泉にしておいたので、また戻ること100㎞、旦那と交代で1日で400キロを走った。久しぶりに走破したという感じであった。

 ちなみにこの後「1000円フェリー」は、来年3月末までの延長が決まったので、1000円高速と1000円フェリーを上手に使って出かけてみてはいかがでしょうか?

 くれぐれも予約をお忘れなく・・。

(酒井洋美)

 

企業の「突然死」と経営者の責任 (09.11.26)

 思わず夕食の箸を落としかけました。テレビのテロップで地元大手工務店が「会社更生法を適用」。
 香川発の全国企業ですが、ここまで大きな企業となると、その関係者の裾野が全国に広がっています。関係企業や社員のこれからの人生展望に暗い影を投げかけることになります。
 各種の原因分析の報道が行われていますが、会社経営者は、何があっても経営を維持・発展させていくことに責任があります。別の良い方をすると「絶対に会社をつぶしてはいけない」ということでしょう。企業の「突然死」である破産・倒産は、そこで働く社員や関連会社の人達の人生そのものに、突然、乱暴な影響を直接に与えることになります。
 私達が関わる会社が輝きを増し、そこで働く社員が生き生きとした笑顔で過ごせるように、私達も出来ることを一生懸命取り組み続けたいと思いました。

ちょぼ焼き (09.11.25)

 先週末、大阪に行ってきました。私は生まれてから10歳まで大阪に住んでいて、大阪に行くといつも懐かしい感じがします。

 半日、一人でぶらぶらする時間があったので、子どもの頃、近くの商店街でよく食べていた「いか焼き」を阪神百貨店の地下に食べに行きました。阪神百貨店で、この「いか焼き」を販売しているのは以前から知っていて大阪に行く度にちょくちょく食べに行っていたのですが、もっと懐かしいものが販売されているのを見てビックリしました。その名も「ちょぼ焼き」です。

 もともとは大正時代からあるものでたこ焼きのルーツらしいです。知名度は低いと思いますが、私は子どもの頃よく近所の駄菓子屋さんで食べていました。銅製の専用ちょぼ焼き器を使い、しかも炭火で自分で焼いて食べるのです。百貨店ではそのちょぼ焼き器は使っていませんでしたが・・・。

 わくわくしながら、早速「ちょぼ焼き」を買って食べてみました。先に食べた「いか焼き」よりふわふわで美味しい!と思いましたが、子どもの頃食べていた「ちょぼ焼き」はもっともっと素朴で味気なく、これとはちょっと違う。美味しかったけど、あの素朴な味の「ちょぼ焼き」をもう一度でいいから食べたいなとすごく思ってしまいました。

(齋藤 美穂)

七五三 (09.11.24)

 先日、七五三参りに行ってきました。早いもので、七五三のお祝いをする歳になりました。

当日は、写真撮り、お宮参り。それから、おじいちゃん家に行ってお披露目。そして、お食事会。と、かなりハードな1日でした。

 子供は、少し疲れていましたが、髪の毛をくるくるにしたり、きれいな着物を着たりと、初めてのことだらけで興味津津でした。でも、写真撮影は緊張した様子で、「ニコリ」と笑ってくれず、みんなを困らせてしまいましたが・・・

 今度は、七歳のお祝いです。その頃には、笑顔で写真も撮れるようになり、着物や髪型の好き嫌いも言うようになっているんでしょうね。

(長谷 由紀)

(09.11.20)

 つい先日11月16日は、母の誕生日でした。毎年何かプレゼントをしていますが今年は仕事に追われて、なんと電話の一本も入れていませんでした。つまり忘れていました(汗)。昨日私の親友から電話があり、たまたま16日に、柿をたくさんもらったので私の実家に持っていったそうです。母にしてみれば娘からは何の連絡もなく、柿のプレゼントはうれしかったのでしょう。私の親友を相手にしばらく話をしたそうです。昨日の電話で親友が言いました。「あの日は落ち込んでて、あんたのお母さんの笑顔に癒されたから、今仕事忙しいあんたのこと癒してあげるよ、だからお母さんをもっと大事にしなさいよ」。

 それを聞いた私が、すぐ母に電話をいれたのは言うまでもありません。日頃から近くにいる家族や親友に、仕事の忙しさにかまけて思いやりを忘れてはいけないなぁと思いました。

(是松郁子)

小春日和 (09.11.19)

 ある日曜日の昼、小春日和に誘われて栗林公園へ独り出かけた。家族連れやカップルが多い。既に葉っぱの散ってるカエデもあれば、まだ緑色のカエデもある。やはり、紅色や黄色が多い。ハゼは鮮やかな赤色の葉っぱで目映い。池の辺にはススキの穂が太陽を浴び輝いている。

 わたしは、新日暮亭の南側の芝生の樹下で腰を下ろし、グラスにビールをそそいだ。爽やかな味が、喉から胃袋へ一気に流れた。

        (乃口健一)   

夢と魔法の王国! (09.11.18)

早くも年の瀬になってきました。年末調整も始まりつつあり、年末にかけ忙しくなってきます。そのため、先日早めの現実逃避を兼ね、千葉県にある夢と魔法の王国(言わずと知れた○○ランド)に行ってきました!既にクリスマスになっており、現実世界とは明らかに時間の流れが異なっていました。しかし、インフルの嵐が吹き荒れる現実世界の影響でしょうか、マスク姿で並ぶ人が多かったです。わざわざ混雑するところに来て、マスクをして並んでいる姿に少々矛盾を感じてしまいました。でもそんなの関係ない!とにかく楽しかった、こんなに楽しいところは他にない。帰ってきてすぐ、次いつ行こうかね~と、計画してしまう、我ら親子でありました。(森田)

おでん。 (09.11.17)

  盆と正月以外実家に帰らない私ですが、先日所用で帰った時の事です。
  その日の夕食はおでんだったのですが、鍋の中にホタテやタコの足丸ごと1本が入っていました。
  私の記憶では、ウチのおでんには入ってなかった具材だったので、母に聞いたところ、東北地方では入れている所が多いらしく、10年以上前の栃木に住んでいた頃に入れ始めたとの事でした(栃木は関東ですが)。


  おふくろの味も、年とともに変化していくようです。
  (松澤 貴哉)

友達の転勤 (09.11.16)

 私の大好きな友人が、転勤で高松から松山に戻ってしまう。
転勤なので、これまた急。
 出会いは5年前、何の接点もなかったが何だか気が合った。
転勤族で人見知りなうえ、要領悪い私は、見知らぬ土地で結構辛い思いもしてきたが、
損得感情のない本当の人の温かさを感じることもある。
転勤で、人との繋がりはとても有難いことを身にしみて知った。
これからも香川での嬉しい出会いを大切にしていきたい。

(小森 鹿乃子)
 

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