コラム

年末年始 (13.12.27)

 早いもので、2013年も残すところ数日です。今年は11年ぶりの9連休で、遠出をする人も多いことでしょう。

 我が家は、遠出はしませんが年末年始のスケジュールがみっちり立っています。ゆっくりと、こたつでのんびりしたいところですが、毎年、何かと忙しい年末年始になってしまいます。

 病気やケガに気をつけて、新しい年を迎えたいと思います。

(長谷由紀)

楽しみな季節 (13.12.26)

 子供の頃、クリスマス~お正月の間が一番楽しみでした。冬休みに入ったばっかりだし、お正月は何して遊ぼう、お年玉で何を買おう・・・とワクワクしていました。そういやまたそんな季節。だけど、大人になってからのこの季節は、大掃除いつやるか?仕事納めが果たして年内に出来るか?年賀状間に合わない~!寒い~!と不安や不満や忙しさへのイライラばかり出てきてしまっていました。

 今年はここ数年に比べて、早めに大掃除をし、早めに年賀状を書き、市場にお正月の買い物にいく余裕が出来て、久しぶりに穏やかな気持ちで年末を迎えることが出来そうです。

 1月には社労士法人が発足します。来年の年末も充実した気持ちで迎えるために、精一杯楽しみながら、楽しみな季節を迎えたいです。(是松 郁子)

年末26日の危うい行為二つ (13.12.25)

 26日昼前のテレビで中継されている、安倍総理の靖国参拝を見て「まさか!」と、目を疑った。第2次安部政権発足1周年の決行と報道されている。「英霊に尊崇の念」とは、直接には関係ない理由で「大迷惑」をやらかした。当然、国際レベルでも中・韓両国に加え米・西欧からも懸念の声が出ている。そして、報道でも抜けているのが「政教分離」の憲法違反行為の指摘だ。

 さらに、昼からは丸亀税務署から1月中頃の税務調査の電話があったので、私は「正月明けにやり直し。2月の日程で」と申し入れた。年末に正月明けの調査を電話するようなことは社会常識にはんする。こんな行政は許せない。

  (乃口 健一   27日記)

 

今年もやってきましたクリスマスイブ (13.12.24)

 本日はクリスマスイブ。曜日並びが今ひとつで平日のクリスマスイブ、そしてクリスマスとなっています。カップルたちにとっては素敵な響きのクリスマスイブです。

 我が家ではイブはクリスマスケーキを食べて(24日に買って食べれば、25日にも残りを食べられるという理由です)、チキンも食べたりなんかする予定です。そして、忘れてならないのがイブの夜には子供の枕元にサンタクロースからのプレゼントを置いておくことです。飲んだくれて眠りこけてしまわないように注意が必要です。

 毎年25日の朝目覚めて、枕元のプレゼントに大興奮して「サンタさんありがとう!!!」と大きな声でお礼を言う息子の姿が大好きな母です。まだ暫くはサンタさんからのプレゼント信じてくれそうなので、母の楽しみもまだ続きそうです。

(藤本 恭子)

 

美術館へ行こう (13.12.20)

 この間、仕事で訪れた歯科の待合室に入った途端"いま行くべき美術館はどこだ?"という建築やアート関係の雑誌の見出しが目に飛び込んできた。じっくり読みたいと思い、帰宅後に即購入した。近代的な美術館の建物や展示室がたくさん載っていた。メインは2012年末に完成したルーヴル美術館の分館で、なんとその設計を日本人建築家2人で設立したSANAN(サナア)だという。金沢に社内旅行に行った時に立ち寄った"金沢21世紀美術館"も設計しているそうだ。そのほかにも安藤忠雄の巨大美術館が韓国に誕生したとか、美術館に行きたくなる一冊だった。最近、海外に行ってないので、そのうち美術館メインで計画したいなと思うのだが...とりあえずは、神戸の灘にある"横尾忠則現代美術館"から行こうと思う。

(岡野 里恵)

わんわんワンダーランドコンサート (13.12.19)

 先日、NHKの教育番組の「わんわんワンダーランド」のコンサートに家族で参加しました。人気のコンサートでチケット入手するために電話回線を5回線使い入手できたのが1回線だけでした。みんなで楽しみにしていたコンサートで、テレビ番組も毎回録画をし、歌もばっちり覚えて行きました。私も旦那もオープニングからテンションが高かったのですが・・・。2歳になる娘、終始無表情でにこりともしません。あれれ、おもしろくないのかな?と思っていました。終わった後、トイレの便座に座った娘がしみじみと「おもしろかったね~」と。どうやら人の多さと本物のわんわんに圧倒されたようで、笑う余裕がなかったみたいでした。家に帰ってから「わんわん行った!」と大興奮。

 また、行くからそのときは笑っておくれよ。と思いました。

(近藤 麻美)

昇段試験で思ったこと (13.12.18)

 先月受けた書道の昇段試験に合格しました。四段です。一生続けられそうな趣味をと思い、始めた書道ですが、昇段していくと提出する作品数も多くなり、練習をするのにも時間がかなりかかります。

 趣味で始めた「楽しいこと」も、昇段試験を受験ともなるとプレッシャーが出たり、忙しくて練習時間がゆっくり取れないことに焦ったり、練習が面倒になったりして億劫になり、ちょっとした「辛いこと」になってしまいます。

 今回は特に忙しいさなかでの受験だったので、危うく本来の「楽しむ」目的を見失うところでしたが、何とか気持ちを切り替え、本末転倒にならないよう挑戦してみたところの合格でした。

 書は人の体を表すという言葉の通り、その時々の気持ちの持ちようで作品にも表情が投影されます。書いた時には何とも思わなくても、後に見たときには結構ありありとその違いがわかったりします。

 なので、書道をしている時間は単に文字の練習だけではなく、自分の気持ちと向き合う時間にもなります。せっかく趣味で始めたことを楽しみながら、これからも書の道を精進していきたいと思います。(福原)

 

やっと"光" (13.12.17)

 私の住むさぬき市長尾では、平成6年からCATVネットワークが開局され、テレビはアンテナ受信ではなくケーブルで繋がっています。その後、合併により「さぬき市ケーブルネットワーク」として整備され、平成15年にはインターネットもつなぎ放題で利用する事ができるようになりました。

 当時はインターネットを自由に使う事ができるなんて本当に便利になったと感じた事を今でも覚えています。あれから10年経ち、時代は高速通信の光回線が普及してきましたが、さぬき市に"光"がいつくるのかとずっと待っていました。

 やっと今年の6月以降、市内随時光回線の工事が行われ、我が家の宅内工事も先日無事に終了しました。今回の切替工事で「テレビ」「ネット」「電話」を全て光回線としたのですが、劇的に変化を感じたのはインターネットです。今まで初期契約のままだったので、通信速度は512Kのプランでした。光回線は最大1Gなので、約1,000,000倍の速度だそうです。スマホも自宅のWi-Fiに接続する方が速度が遅くなりとても不便でしたが、今ではとても快適に使用する事ができます。

 テレビもCSチャンネルが多く見られるプランにしたため、今までよりも番組を選ぶ数が多くなり迷ってしまうほどです。ただ、自宅でゆっくりテレビを見る時間もないのですが、日中も家にいる義母はとても喜んでくれました。待ちに待った"光"ですが、スマホに夢中の子供達との会話が少なくなりそうなので気を付けたいと思っています。

(石川美輪子)

ウォーキング再開 (13.12.16)

 ここ最近、夜のウオーキングから遠ざかっていました。その上、この寒さで再開には二の足を踏んでいたところ、いいものを見つけました。

 たまたま通販のカタログを見ていたら、手頃な値段で「ルームウォーカー」が出てました。少し悩んだものの健康診断も控え、久々に体重計に乗ってみると、「これはまずい」状態が発覚、運動不足が響いているなと思い注文。

 届いてみると大きなもので、部屋の中で存在感「大」。早速、試してみると、依然スポーツクラブで乗ってみたものとは、全然違っていて、値段通りの簡易なものです。初めて使ってみるのには、これぐらいがちょうどいいのかもしれません。壊れるまで、しっかり歩かなければ。(長門恵子)

年末の体調管理 (13.12.13)

 年末です。

 この時期は仕事量が増え、忙しくなるのは誰もが同じ。私も毎日、心も体も走り回っています。

 そうなるとどうしても帰りが遅くなり、夕食の時間も、必然的にいつも通りとはいきません。帰宅して家事等を終えると、日が変わる時間近くということもしばしばあります。

 例年であれば、そこからいつもと同じ量の食事を摂っていたのですが、今年からそれを3分の2程度に減らしています。それは、どうしても「身に付いて」しまうからです。

 ついでにお酒の量も減らした結果、これまでと違い、逆に少しずつですが痩せてきました。体調も良い状態をキープしています。

 今年もあと数日。このまま体調を管理して、風邪などひかぬように、走り抜けます。

(堀川 伴和)

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