コラム

燻製デビュー (16.1.29)

 前々から挑戦したいと思っていた燻製にチャレンジしました。

 1回目は、ゆで卵と鶏ささみと豚バラのブロック肉でベーコン作りにトライしました。ゆで卵は、半熟にゆでたものを市販のめんつゆに漬けて下味をつけました。鶏ささみとバラ肉は、事前に作ったソミール液(水、塩、醤油、砂糖を煮詰めた後、ウイスキーと香草で香り付けしたもの)に一晩漬け込み、塩抜きした後陰干ししてからいよいよ燻す作業に入ります。桜のチップで3時間ほどスモークしたものを一晩以上寝かせて完成です。試食してみると、程良くスモークされて良い香りでしたが、塩抜き時間が少し足りなかったのか、塩気が強すぎたので葉野菜にくるんで食しました。

 1度目の燻製がとてもおいしかったので、3日目には2回目のチャレンジです。2回目は、タコとタコ天そしてベーコン作りに再チャレンジです。下味の付け具合も塩抜きの時間もスモークの仕方も手順よく進めることができました。今度は、塩加減もちょうどよく仕上がりました。出来上がったものを冷蔵庫で保存して、少しづついただきました。2日目より3日目と日が経つにつれておいしくなり、良い酒のつまみになりました。これからも、色んな素材にチャレンジしたいと思います。(濱田)

「奇跡の復活」 (16.1.28)

 我が家では、金魚を1匹飼っている。といってもペットショップなどでちゃんと買ってきたものではなく、金魚すくいでたまたま取れたものである。

 東日本大震災の直後の夏、夏祭り自粛ムードで金魚すくいが出来なくなったため、ホームセンターで細々と行われていた金魚すくいで我が家にもらわれてきた1匹である。

 5年以上になるのだが、先日、正月明けのある日、今まで元気だったのが、突然はねたかと思ったら横たわり虫の息に・・。慌てて水を作りかえとりあえずバケツに移したのだが、ほとんどエラも動いておらず、内心ではもうダメだなと思っていた。

 次の日、仕事から帰ってそ~っとバケツの中をのぞいてみると、「んっ?」少し復活してる?という感じであったが、それから程なく元の元気な金魚に戻ったのである。あれは何だったのだろうか?虫の息の時に主人が空気ポンプの先を金魚の口に近づけ酸素呼吸のまねごとをしていたらしいのだが、それだけではないはずである。

 何はともあれ、今までと変わりなく水槽の中を泳いでいる。いつもは、バチャバチャうるさいと思うときもあるが、居なくなると思うと寂しいものなので、今回はめでたしめでたしの復活である。

(酒井洋美)

人工知能?? (16.1.27)

 温暖化、異常気象と言われる気象ですがいかがお過ごしでしょうか。
 「想像もできないこと」として、情報テクノロジーの技術革新は、想像も出来ないレベルになっているらしい。研究によると「十年後に人工知能に取って代わられる職業」の分析があって、日本の職業の49%が喪失することになる、との報道がありました。最後に残るのが「抽象的思考」「交渉力」であって、単純な作業レベルのことは「人工知能」で代替できるらしい。
 思い返せば、私が社会人になった頃は、FAXは無かった、コンピューターレベルの性能を持った携帯電話は夢にも考えられませんでした。計算作業も紙に罫線を引っぱって、ソロバンか、電卓で計算をしていました。東京との急ぐ情報伝達では、電話を使って口頭で読みあげ、受ける方は、エンピツで紙に書いていました。
 2月から3月は、確定申告の月です。年々の変化を感じる業務の一つですが、やがては、これも「人工知能」にまかせることになるのでしょうか(林 哲也)

奈良のお水取り (16.1.26)

 暖冬かと思いきや寒気が流れ込み、寒い日が続いていますね。

 

寒いのが大の苦手な私は、毎日張るカイロのお世話になっています。

 

この季節になると、今は亡き祖母が「奈良のお水取りが終わるまでは寒い」と口グセのように言って

 

いたことを思い出します。

 

東京出身の方にその話をすると「え?そうなの?」と言っていました。

 

もしかして、関西限定なのでしょうか・・・。

 

お水取りは3月14日が最終日だそうです。

 

春が待ち遠しいですね。

 

                                                        (松本久)

 

週末の寒波 (16.1.25)

 週末の寒波は、西日本を中心に記録的な大雪、低温となりました。鹿児島県ではの奄美大島では115年ぶりの雪、長崎市では観測史上最多の17センチの積雪、沖縄本島では観測開始以来初めての雪だったそうです。テレビのニュースでは、小学生くらいの子供たちが雪ではしゃぎ、小さな雪だるまを作っていました。

 我が家の子供たちもニュースで大雪の予測が報道されて、積もるのを楽しみにしていましたが、家の周辺は全く積もらず、大変残念がっていました。

 県内の積雪が僅かだった理由は、大陸から日本上空に流れ込む雪雲が、中国山地でブロックされ、県内に雪雲がかからなかったからだそうです。

 雪が積もることを喜べなくなったのは、大人になったからでしょうか。

(黒田)

モテ髪師 (16.1.25)

たまたま見ていたテレビ番組で、
モテ髪師として知られているという美容師の義永大悟さん
という方が取り上げられていました。
私は美容師さんの業界には特に関心を持っていなかったので、
今回初めてこの方を知りました。
一見、「チャラ男」地でいくキャラクターですが、
その仕事ぶりは、チャラい接客も絡めつつ丁寧にお客様を診断して、
よりお客様の魅力を引き出して、自信を付けてあげるものでした。
相手をよく知って、その魅力を最大限に引き出すことというのは、
どんな仕事にも通じる要素だと思います。
難しいことだと思いますが、
私もそのようなことを頭に置きながら仕事をしたい、
できるよう努力したいと思っています。
(田村)

ごめんね (16.1.22)

 5歳になる長男は、私が、かっこよく働いていると思っているらしい。でも実際には、そんな訳はなく、かっこ悪いことや、情けないことばかりです。そんな私の姿は申し訳なくて、長男にはとても見せられません。「僕は将来○○になる」と最近将来の夢を語る長男。「お母さんは何になったん?」と聞かれます。「お母さん、何にもなっていないよ。かっこ良くなくてごめん。」遊んでいる長男の背中に向かって、小さく謝っています。しかも、長男は私に似てかなりの不器用。将来、つらい思いをする時もきっとあると思います。そんな長男に、いつか、何かのアドバイスでもできるようになればいいなと思います。(合田)

 

 

前厄 (16.1.20)

今年は前厄ということで、友人と一緒に厄払いに行ってきました。

事前に行くお寺のことを調べると、祈祷料の備考欄に1ヶ月間の祈祷、3ヶ月間の祈祷と期間が決められており、1年間の祈祷を頼むと、予算オーバーに。

どうぢよう・・・と悩んでいると、1ヶ月間の祈祷であっても、効果が1ヶ月だけしかないということではないらしく、安心して予算内で祈祷してもらうことができました。

(五味)

高松の雪景色 (16.1.19)

 今日、雪が降った。

今朝から、この冬一番の寒さを感じていた矢先だった。

高松は温暖な気候の為、滅多に雪は降らない。

ここ最近高松の雪景色を見ていない気がする。

寒いのはイヤだが、雪を見るのは好きだ。

だから、今日、少しの間、雪が舞っているのを眺めていた。

栗林公園に行ったら、もっと素敵な景色なんだろうな、と思った。

足にしもやけを作りながら、子供のように、なんだかワクワクした一日となった。

(東)

ソーシャル・インクルージョン (16.1.18)

 タレントの菊池桃子さんが、1億総活躍国民会議の席上、「1億総活躍社会では、排除される人たちへの視点が足りないのではないか。社会から排除される者をつくらないソーシャル・インクルージョンが1億総活躍社会に繋がっていくと思う。」との趣旨の発言をしたそうだ。

 

 障害を持つ子の母親としての発言でもあり説得力がある。現在の社会福祉政策や雇用政策は、社会から排除される社会的弱者をどんどん生み出しているのではないか。との思いがあったのではと思う。

 

 政治に威勢のいい言葉は要らない。社会的弱者と呼ばれる人が無理なく社会参加でき、その人なりに輝ける社会を実現する政策を着実に実行してほしいと思う。

 

                                                    (重)

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