コラム

梅雨と警報 (16.6.30)

 梅雨時期らしい天気が毎日続いています。はっきりしない天気、突然の豪雨など。先日、高松地方にも前夜から警報が発令されて、朝、小学校から警報解除までは自宅待機という連絡が入りました。確かにその前夜は猛烈な風雨で何度も目が覚めるほどでしたが、朝は雨もほとんど降っていないような状態でしたので、なぜまだ警報が?と思う天気でした。しかし警報が出ている以上は自宅待機です。私は仕事もありますし、早く警報が解除されないかなと願っていましたが、息子もどうもそんな様子でした。「早く学校に行きたい!」と。私が子供のときなどは、警報がでていれば「やった!学校休み!!何して遊ぼう?!」とわくわくしていましたが、わが子はどうも様子が違いました。警報自体がどうも怖いのと、早く学校で友達に会いたいのとで、「ママ、まだ警報は出とるん?学校にはまだ行けんの?」と何度も聞く始末。8時半頃にやっと解除の知らせが。息子は大喜びで学校へいきました。

 私と子供の性格が違いすぎるのか、「警報=学校休み=うれしい」という等式がわが子に成り立たないようです。

(藤本 恭子)

酵素ジュース (16.6.28)

 最近、酵素作りにはまっている。きっかけは友人からミネラル水を作るサーバーを紹介されてからである。初めは、友人と一緒にりんご&レモンとオレンジ&レモンで作った。毎日容器を振るのだが、発酵してくると炭酸のようにシュワシュワになり、それがなくなると絞れる。ジュースは水や炭酸で割って飲め、実は冷凍庫に入れるのだが凍らないので、そのまま食べてもヨーグルトに入れても美味しい。最近では、レモンだけで作ったのが爽やかでお気に入りである。この前は玉ねぎが出来たので、ジュースは料理でお砂糖の変わりに使ったり、実でドレッシングを作ったりしている。今はいちご、梅、レモン、しょうがを漬けている。レモン以外は初めてなのでとっても楽しみだ。次は...ぶどうかな。 (岡野 里恵)

ハーブ (16.6.28)

 以前コラムでトマトの栽培を開始したことを記載しました。プランター2つにちかトマトとフルーツトマトの苗を2つづつ植えたのですが、フルーツトマトの方が葉が黒くなりみるみるしおれてしまいました。そこで枯れた苗をぬいて、今度は比較的簡単と言われているハーブの栽培を開始しました。
 ハーブはしおれてきたら水をやる程度でもぐんぐん育っていてトマトに比べて簡単だなと思います。おしゃれにレモンとミントを炭酸水につけて飲んだり、ハーブティにしたりと楽しんでいます。
 毎日プランターの世話をしていると愛着がわいてきます。今年の夏は楽しめそうです。
(近藤 麻美)

瀬戸内レモンと紅まどんな (16.6.27)

 最近「瀬戸内レモン」という言葉をよく耳にしたり、目にしたり、また実際に食したりしています。柑橘類が大好きなので、「レモン」とか「みかん」とかの言葉を目にすると、とりあえず食べてみたくなります。普通のレモンと瀬戸内レモン、何が違うのかと聞かれると、明確な回答はできませんが、地元の瀬戸内海近辺で作られたレモン、ということで何となく美味しい気がします。海外からの輸入レモンと明らかに違うのは、皮の薄さと、汁の多さでしょうか。味も、酸味が強く、濃厚な気がします。
 地元四国の柑橘類でもうひとつ好きなのが、愛媛県みかんの「紅まどんな」です。これも、皮が薄くジューシーで、身はゼリーのようにプルプルですごく甘いので、大好きです。紅まどんなは、夏場なので今は食することができませんが、ゼリーもあったりするので、これからの暑い夏、好きな柑橘類を食べてスッキリ乗り切りたいと思います。(福原)

特色のあるジム (16.6.24)

 スポーツジムに通い始めて2か月になります。通勤途中、前を通るたびに行こうかどうしようか悩んでいました。というのも見るから男性専用のようで、見学に行くのも勇気がいりました。

 見学してみるとトレーニングマシーンが所狭しと並んでいて、やはり男性ばかり、でも女性も来ていますよと言われて決心しました。

 トレーニングマシーンで30分程度全身の筋トレ、ウオーキングマシンで30分歩くのが私のメニューです。筋トレはきつくて、つい自分を甘やかしそうになりながら、ノルマをこなしています。

 ウオーキングの時は、施設内をキョロキョロしながら歩いています。目の前の光景は、ボディビルの世界。周りでは、唸り声をあげながらトレーニングをしている人、鏡に向かって筋肉チェックしている人など普段の生活では目にすることのない光景です。

 私は、まったく目指していませんが、一生懸命努力している人たちの影響を受けて、くじけないように頑張りたいと思います。(長門)

 

初LCC (16.6.23)

 先日、東京へ行くことがあり、遅ればせながら初めてLCCを利用しました。
 数年前にまだLCCが無い頃は、東京へ行く手段は、新幹線か夜行バス。新幹線は往復で3万円を越えますし、高速バスは夜に高松出発で早朝に東京着と金銭的、体力的にきついのがネックでした。
 それが今回利用したLCCでは平日ということもあり、往復で1万円弱。これには驚きました。
 機内もそれほど窮屈でなく、あっという間に東京に着くのに、本当に今更ながら感動しました。
 コンサートを見に行くのが好きなのですが、これまでは遠征して大阪まで。しかし、今回の経験で「東京もアリ」を体感できたのは大きな発見でした。
(堀川)

「食わず嫌い」 (16.6.22)

 前回、瀬戸芸(瀬戸内国際芸術祭)の話を書きましたが、もうひとつ食べ物の話です。

 沙弥島の小学校で展示品を見た後、そこのカフェ(といっても小学校の教室の中ですが)でお茶をしました。メニューの中に香川では言わずと知れた郷土料理?「あん餅雑煮」があったので、嫌がる主人を説得し注文しました。主人は、関西の出身なので結婚して20数年、正月のお雑煮はすましのお雑煮であん餅雑煮を食べることはありませんでした。どうも、白みそにあん餅という組み合わせを想像するだけでNOという感じでした。結婚するまでは、あん餅雑煮で育った私にとっては、食べられないのは少々寂しいものでした。

 無理矢理食べさせた結果はというと

 「おいしい。」

 とのことで、おかわりが出来るならおかわりしたかったと言うほど気に入ったようです。

 これからは、正月に「あん餅雑煮」が食べられそうです。

(酒井洋美)

いくつになっても (16.6.20)

 選挙の時期になると思い出すことがあります。

幼い頃、選挙カーから聞こえる 「ご声援ありがとうございます」 を、ずっと 「五千円ありがとうございます」 だと思っていました。

母親に「いいよなぁ~大人って、五千円もらえて」言うと大笑いされた記憶があります。

聞き間違いとか思い込みは、いくつになってもあるもので、先日まで私はお花のカサブランカをユリだと思っていました。

困ったものです(笑)

きっとこの先も、数々の間違った思い込みが発見されることでしょう。

 

                                                           松本久 

 

 

 

夏のカレンダー (16.6.17)

 梅雨に入ってから半月経ちますが、いまのところ梅雨らしい感じがしません。香川県民が心配する水がめ早明浦ダムもほぼ100パーセント満水状態となっています。
 梅雨が明けると、暑いがやってきます。気象庁によると今年の夏は、ラニーニャ現象が予測され暑くなる可能性が高いだとか。
 私が子供の頃は、暑いといっても最近の夏ほどの高温にはなりませんでした。小学生の時は家にクーラーもなく扇風機だけで過ごせていましたが、今はそうもいきません。「熱中症」という言葉もありませんでした。
 暑さを心配している大人をよそに子供たちは「プールは○日、バーベキューは○日、花火は・・・」と夏の遊びの計画を勝手にカレンダーに書き込んでいました。私の予定が入る隙間はなさそうな勢いです・・・。
(黒田)

企業における評価制度 (16.6.16)

最近、様々な企業において、従業員の職業能力に関する評価制度を導入する動きが多いようですが、事業主、労働者がお互いに納得して、事業の生産性向上や労働者の定着、成長を促せるように運用することは、大変な苦労が待ち構えているものと思われます。数年前に叫ばれた成果主義へ移行する流れも一時ほどには目立たなくなっているようで、徹底的な成果主義は実現が難しい傾向にあるようです。
従業員の能力を公平に、客観的に評価することとともに、企業の業務のあり方も、生産性向上を求める一方でワークライフバランスの実現を図ることが社会的要請となっており、売上、利益一辺倒では企業活動を継続することが難しくなります。企業、労働者ともに自らのあり方を見つめ直すところから始める必要がありそうです。(田村)
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