コラム

春の甲子園 (16.3.31)

 今日は、春の甲子園、選抜高校野球の決勝戦でした。

 母校が55年ぶりに決勝に進出したこともあり、こんなことは一生に一度あるかないかだと思い、甲子園まで応援に行ってきました。

 試合は両者一歩も譲らない好ゲームの展開で、ハラハラドキドキしっぱなしでしたが、延長11回で残念ながらサヨナラ負けしてしまいました。

 優勝したら、きっと泣いてしまうだろうなと思っていましたが、負けても選手同士がお互い相手チームの健闘を称え合う姿には感動して涙が出ました。

 勝ち負けに関係なく、一生懸命頑張る姿は感動を呼ぶんだと改めて感じることができた一日でした。

(齋藤 美穂)

 

飲んでいます (16.3.30)

 「R-○」という乳酸菌が入っている飲むヨーブルトを飲んでいます。

 飲むようになったきっかけは、子どもがインフルエンザになった事を友人に話していたところ、 「R-○」は、免疫力を高めてくれて、風邪をきかなくなる。インフルエンザもかかりにくい。とのこと。

 実際、友人も1年以上飲んでいて、よく風邪をひいたりインフルエンザも毎年かかっていたそうですが、まったくなくなったそうです。

 我が家は、飲み始めてまだ1ヶ月なので効果はわかりませんが、飲み続けていきたいと思ってます。

(長谷)

春だ。 (16.3.29)

 春です。私の一番好きな季節がやってきました。寒いのが何よりも苦手なので、段々と暖かくなるこのワクワク感がたまりません。そしてもうひとつ、大好きな桜が咲くこと。昨年はなんと8回お花見をしました。今年は何回できるかなぁ。。。

 春は出会いがあり別れがあり、旅立ちがあり、成長があります。動物は新しい命が多く誕生します。我が家の娘も、とうとう4月から社会人です。いつまでも子供っぽくて頼りないのに、お給料もらえるような仕事が出来るんだろうかと心配ですが、しっかり頑張って社会の厳しさを知って、ママに感謝をしてもらわなければなりません!

 春は、大好きですが、社労士部門にとっては地獄の季節です。年度末に迫った助成金の申請、年度更新の山、入退社や異動の手続き。これからゴールデンウイークにかけて死闘の日々ですが、これも大好きな季節だからこそ耐えられる試練なのかもしれません。(是松郁子)

新年度目前 (16.3.28)

 もうすぐ新年度、あと1週間ほどで新学年がスタートします。年度が変わると、お正月以来のまた新たな気持ちで頑張ろうという気持ちが芽生えてきます。年が明けてこの3か月の自分を振り返り、新年度から、4月からは気持ちを切り替えてと。いい意味で気持ちのリセットができればいいなと思っています。
 我が家の息子も、次は2年生。初めて下級生ができる立場に。クラス替えもあり、本人にとっても親にとっても、楽しみでもあり、不安でもあります。本人はまだまだ春休みを満喫したいようすですが。
初めての小学校での1年間を頑張ったので、短い春休みですが、心と体のリフレッシュの時間を楽しんで新学年を迎えてほしいものです。
(藤本 恭子)

先輩 (16.3.25)

 先日、いろいろな偶然が重なり、高校時代、部活動の同期1名と先輩2名とで食事をすることになりました。多分20年ぶりくらい...。全国レベルのチームだったので上下関係も厳しかったし、久しぶりだったこともあり、お店に着くまで緊張していたのですが、会ってしまえばすぐに高校時代にタイムスリップしたようでした。多少の上下関係を残しつつ、とても楽しい食事会となりました。何年経っても先輩後輩は変わらないのだけど、苦楽を共にして一緒に戦った仲間との再会はとっても良い時間になりました。当日発熱の為、急遽キャンセルになった先輩の熱望により、近いうちにまた集まることになっているようです。
(岡野 里恵)

ダイエット (16.3.24)

 ゴールデンウィークに結婚式を2つ抱えていたのでこの度洋服を見に行きました。気に入ったワンピースはおなかのところに切り替えがあり、かなりの細め。いけるかなと思い試着してみたのですが、上からも下からも入らず断念しました。冬においしいものを食べ蓄えていたおなかの脂肪がこんなになっていたとは・・・。泣く泣くワンピースは切り替えのない寸胴のものを選びましたが、これではいけないと思い、「おなかを凹ませる」という本を出してきて、毎晩5分の運動を心がけています。あと、1ヶ月でなんとかしなければ!です。
(近藤 麻美)

海とアート (16.3.23)

 3月20日から瀬戸内国際芸術祭が始まりました。芸術に明るいほうではありませんが、いろいろな作品を鑑賞することは好きなので、今年も瀬戸芸の始まりを楽しみにしていました。

 回を重ねるごとに、スケールが大きく内容も濃いものとなっており、春・夏・秋の3期に分かれていることから、季節ごとの楽しみもプラスされると思います。

 私は、生まれも育ちも香川県で瀬戸内海が常に見える環境にいますが、瀬戸芸を見に行くようになって、今まで以上に瀬戸内海の美しさを感じるようになりました。太平洋や日本海の壮大な感じとはまた違う、島々が点在するこじんまりとした瀬戸の風景は、四季折々、時間帯によっても様々な表情を見せてくれ、いつでも瀬戸内海が見られる場所に生まれてよかったな~と、感じる瞬間でもあります。

 瀬戸芸の作品は海との融合を意識したものも多く、瀬戸内海の美しさを一層感じられることが多くあります。

 今年も季節ごとのアートと海を楽しみに、感性を研ぎ澄ませ、刺激していきたいと思います。

(福原)

飛び石 (16.3.22)

 先日、高速道路を走っていた時の事、隣の車線から進路変更して私の前に車が入ってきた瞬間、バチバチとすさまじい音がしました。一瞬のことで、何が何だかわからなかったのですが、フロントガラスをよく見ると傷が...。

 車を止めたときに触ってみるとてんてんてんと3つの傷。ショックでした。

 訪問先で話をすると飛び石でフロントガラスが割れたという人がいました。今は、まだ割れていないですが、強度が低下していくことが心配されます。そろそろ修理の相談をしてみようと思います。

 飛び石は、避けることができないので、運が悪かった。いやいや、フロントガラスが割れなかったことは運が良かったと思います。運転中の危険回避は難しいとつくづく感じました。(長門)

ライブハウス (16.3.18)

 20数年来、ライブツアーがあると必ず観にいっているアーティストのコンサートがあったので、先日参加してきました。
 今回のライブツアーは特別で、通常ならばサンポートホールがいっぱいになるような方なのですが、開催されるのはキャパシティ300人位の「ライブハウス」でのツアー。
 ステージが観客からとても近いだけでなく、会場はファンでぎゅうぎゅう詰めで、およそ3時間、ロックンロールと人の波にのまれました。
 同じアーティストが大好きなファン、少数精鋭とのとても幸せな時間でした。
 しかし、もう40歳を迎えた私、翌日の筋肉痛が凄い...。あと何年、激しめのライブに参加できるのでしょうか。できれば何歳になってもライブハウスに参戦できる、そんなおじさんになりたいものです。
(堀川)

「キリン」 (16.3.17)

 「キリン」といえば何を想像しますか?多くの人が動物のキリンを思い浮かべたり、ビールを思い浮かべたりするのではないでしょうか?
 香川にはなぜか「キリン」という名のうどん屋さんがあります。以前は、工場の倉庫の一部を改装して営業していましたが、少し前にその工場を取り壊し、新しく店舗を建てたのですが、なんと外壁は動物のキリン模様の店舗なのです。中は一般のセルフうどん店なのですが、入口にキリンのパネルが飾ってあり、外の小庭のようなところには、キリンの石像が何体かあって、本当にキリン好きの人がやっているのでしようか?何とも店名が不思議なお店です。
 うどんの味はというと、麺も出しもまずまずで、昼時には毎日行列が出来ています。'まずまず'というのはほめ言葉で、毎日食べても飽きない味という感じでしょうか。さぬきのうどん屋は、日常食の一部なので気軽に行けるという店というのが大事です。
 なぜゾウでもパンダでもなくキリンなのかは謎ですが、「今日キリン行く?」というのが語呂がいいのも確かです。行ったことがない人はぜひ一度見学を兼ねてご賞味あれ!
(酒井洋美) 
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