コラム

トマトンちゃん (10.7.30)

 今年の夏はプチトマトを育てている。
 去年の夏は、娘が小学校から朝顔を持ち帰って、朝顔の絵日記を書いた。
朝顔の種をとったので、今年も種を蒔いてみようかと思っていたが、プチトマトの種をもらったので、娘の大好きなトマトを栽培することになった。
 家が東向きで、日当たりが悪く、今までお花がすぐ枯れてしまったので心配だ。
野菜用の肥料を定期的に与えたり、日が当たるように鉢を移動させたりしている。
トマト大好きな娘は、お水をやりながら実がなるのを楽しみにしてる。
 名前は"トマトンちゃん"。トマトンちゃんが無事収穫できたら、文鳥の"ぶんちゃん"の為に小松菜を栽培してみたいと思っている。

(小森 鹿乃子)

いきものがかり (10.7.29)

 先々週我が家にいた金魚が天に召されてしまいました。1年おきぐらいに1匹ずつ神のもとに・・・。ついに最後の1匹となってしまっていたのですが。かわいそうなことをしました。実は1匹天に召されるたびに、こっそり補充していたのですが、お世話は主人がしていたので、飼うなら自分で世話しなさいと常々言われていました。当たり前の話です。自分が欲しくて飼い始めたのですから。

餌やりは自分でしてましたが、水槽の水換えだけが自力ではできずに主人に頼っていたので、それもちゃんと自分でやるように再三にわたり言われ続け、結局一度もしてないのですが・・・。

 子供も空の水槽を見ては「きんぎょさん。きんぎょさん。」と言います。主人に「子供もお魚が見たいって」と再度飼いたいことをお願いすると、当然の一言が・・・。「世話が自分でできるなら、どうぞ。俺は絶対水槽は洗わんぞ!」と。当たり前の話です。

 そういえば、我が家にいる犬の入浴係も主人です。でも、お世話するから飼いたいと言ったのは私なのでした・・・。

(藤本 恭子)

にぎやかな朝 (10.7.28)

 4月から下の姪っ子が1年生になりました。それまで毎日私を"いってらっしゃい!"と送り出してくれていたのに、小学校へ行く時間の方が早くなり寂しい朝だったのですが、夏休みに入って4年生の姪っ子と2人で送ってくれるので、バタバタで大変ですが毎朝楽しいです。今、2人がハマっているのはWiiのファミリーパーティと嵐。特に嵐は2人ともお気に入りなようでDVDを買わされました。上の子はよく泊まるのですが、泊まった時には必ず寝るまで見ています。下の子は泊まらないのですが、朝早くやって来て"見た~い!!"と朝から嵐なのです...夏休みが終わるまでには、かなり嵐に詳しくなりそうです。

(岡野 里恵)

近くて遠い国 (10.7.27)

 先日、韓国料理を食べに行きました。その中のひとりが4月に日本に来た韓国人でした。メニューを見たときからその彼女は怒ってました。サムギョップルサムという豚バラ肉の焼き肉があるのですが、2人前で3,000円でした。韓国では肉の量も多くて400円くらいだというのです。この店は高すぎると言っていました。

 その後も韓国人と日本人の注文の仕方の違いやお酒飲むときの作法などを聞きました。韓国には飲みに行ったときに取り分けていろいろな物を食べる習慣が無いそうです。ひとりひとりが自分で食べる料理を注文するそうです。それとお酒。これは目上の人にお酒を飲むところを見せてはならないということで横を向いて一気に飲むそうです。最近は彼女の前でかっこつけるためにする男性もいるみたいですが・・・。

 こんなに近い国なのに習慣って違うものなんですね。

(近藤 麻美)

同窓会 (10.7.26)

 先日、高校時代のテニス部同窓会がありました。5年ぶりぐらいの集まりで今回も私が言いだしっぺ(幹事)です。

 12人いたテニス部同級生のうち、8人が集まりました。卒業して20年以上経つのですが、いつも集まると18才に戻った感じて、昔話と現在の状況報告で話は尽きません。

 人生40年にもなると、それぞれ歩んできた経験を聞く事は、とても勉強になりました。

 12人中、3人は離婚を経験していて、1人は再婚して今はとても幸せな生活を掴んでいます。再婚はしていなくても、次のステップを踏むために、少しずつ準備をしている人もいます。

 中には一昨年初出産した人がいました。彼女は某総合病院の助産師を18年ぐらいしています。実際自分が出産してみてどうだったかと聞くと、なんと帝王切開を希望したそうです。理由はちゃんとあるのですが、とても可笑しくて大笑いしました。

 私自身も40才という節目に、これからの折り返し人生を考えていきたいと想った、同級生達との再会でした。

(石川 美輪子)

 

 

プロの仕事 (10.7.23)

 明日は待ちに待った、オイルリンパマッサージの日。毎月、定期的にオイルリンパマッサージをしています。もともと冷え性と肩こりがひどく、体も虚弱体質気味だったのですが、このオイルリンパマッサージをしてもらうようになって、体調が悪くなっても寝込まなくなりました。

 足湯から始まり、頭の先から足の先までのすべてのリンパをほぐしてくれてとっても気持ちがよく、毎月至福のひとときです。もちろんお金はかかりますが、少々料金がかかっても、この気持ち良さには替えられません。しかも、持続していることで、体も少し丈夫になり、しんどかった事から解放されるので、毎月楽しみにしています。

 このマッサージをしてくれる人が「マッサージでも、髪を切るのでも何でもそうだけど、信用できるその道のプロにしてもらうことが一番間違いないし、ちゃんとしたことがしてもらえるんだから、少々お金がかかってもプロにしてもらったほうがいいよ」と、いつも言います。この言葉を聞いて、本当にそうだな・・・と素直に納得させられるように、いつも本当によくしてくれて、体が楽になります。また、体が楽になると、自然と気持ちも楽になってくるので、不思議です。

 いつもマッサージをしてもらいながら、プロのする仕事を考えさせられ、自分の仕事についても考えさせられます。

 私も、少々お金がかかっても、信用できて、間違いなく、心も体も楽にしてもらえる・・・とお客さんに思ってもらえるような、プロになりたいと思います。(福原 智子)

 

 

引越しパーティー (10.7.22)

 8月に17年間住んだ太田から引っ越すことになりました。そこで、ご近所さんが引越しパーティーを開いてくれました。普段は、忙しくて挨拶ぐらいしかできず、目と鼻の先なのに遠いね。とよく言っていましたが、久々にゆっくりと子供の小さいころの話や引っ越してきた当時の話で懐かしみました。

 引越し楽しみやね。といわれましたが、私としては、どうやって荷物をつめようか。とか、捨てるものを仕分けする大変さを想像するとぞっとする気持ちが先で、気分は楽しみまでいってないところです。しかし、ご近所さんは、みんなで押しかけるね。ということで長門家訪問を楽しみにしてくれているので、がんばって進めていかないと・・・。(長門 恵子)

祭りのあと (10.7.21)

 7月11日、サッカーW杯南アフリカ大会は、「美しく攻撃的なサッカー」を、苦しみながらも貫いた、スペインの優勝で幕を閉じました。

 最後の決勝ゴールを決めたのは、スペインのイニエスタ。

 卓越した攻撃センスとテクニックを持ちながら、派手ではない性格と、最近の人気スポーツ選手の主流である「イケメン」と対をなすルックスのおかげで、どちらかというと「知る人ぞ知る」選手だったのですが、最後の最後で、この「非イケメンの星」は、報われる形となりました。

 報われたと言えば、周囲の轟々たる非難にもめげず、試行錯誤を続け、それまでの戦い方を変えてまでも、一丸となった、岡田監督と日本代表の選手達も、それに当たると思います。

 本当に熱くさせていただきました。

 今回のW杯。私の予想は、日本は1分2敗。優勝はイングランドだったのですが、これは、かの「占いタコ」以下だったようです。

 4年後の夢舞台は、ブラジル。

 次回も、現地には行けそうにありませんが、それに思いをはせながら、色々なサッカーを見続けたいと思います。

(堀川 伴和)

献血 (10.7.20)

 先週末、お客様の1周年開店記念イベントで献血車を呼ぶと聞き、お祝いを兼ねて献血をしてきました。献血は学生時代以来なので、16年ぶりです・・  10時過ぎには宇多津に到着し、採決をした後、血の濃度を測って献血が出来るかどうか調べられました。どうやら、血の濃さによっては、献血をお断りされることもあるみたいです。  いざ、献血車へ。狭いバスに4人ほど献血できるスペースがあり、すでに待っている人もいましたが、待っている間も終わった後もサービス満点でした。飲み物はくれるし、今後も献血をしてくださいねと洗剤をくれるし、平日に献血をしたら、パンまでもらえるそうです。  でも、逆に、そうでもしないと献血をしてくれないこと、血が不足していることが考えられ、今後も定期的に献血をするのもいいかもしれないと思いました。(岩田 健生)

めだかの棲みか (10.7.16)

  数年前からめだかを飼っています。5匹の赤めだかをもらってきたのがスタートでした。一昨年には白めだかを5匹ほどもらい、2種類のめだかを育てています。毎年、卵を産み付けると他の容器に移して増やしたところ今では100匹は下らない数になりました。今年の春に生まれた子めだかもすくすくと成長し、5ミリ位に育っています。

 めだかを入れている容器も毎年増え、今は写真の3個睡蓮鉢に加えて大型の睡蓮鉢1個と石の餅うす2個と石のつくばいの併せて7個に増えました。写真の睡蓮鉢では「ホテイアオイ」を中心に水草を入れていますが、他の容器には、「睡蓮」「メダカの棲みか」「蓮」などの植物も一緒に楽しんでいます。 (濱田 幸子)

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