コラム

自転車騒動。 (10.9.30)

 マンションに置いていた娘の自転車が何者かに盗まれる事件が発生。近所中を探したが見つからない。塾や、おばあちゃん家など、暗くなってから自転車で行ってるので1日も自転車が無いと不便だ。

たちまち困ったが、悪いことばかりではない。マンションの管理人さんは廃棄予定の自転車の中で乗れそうなものを見つけて来てくれて、近所の自転車屋さんは無料でカギを壊して中古の別のカギをつけてくれた。そしてじいちゃんとばあちゃんがピカピカに磨いて、娘は大満足。

・・・それから一週間。元の自転車が自転車置き場にそっと返却されていた。子供の仕業だろう、名前の書いてある自転車を盗んで心がとがめたのなら、もう2度とそんなことをしないだろうと思いたい。

(是松 郁子)

隣り近所の付き合い、中国も (10.9.29)

 私たちも隣り近所の付き合いには苦労している。そのためには、家族は知恵を出し、工夫もし協力している。「尖閣」で、前政権党・自民が対決色を強めている。他国と揉めているいるときに、野党はどうすべきか。特に、前政権党としてのとるべき姿勢としては、自民の今のやり方は「何をやっているのか」となる。政府の間違いは正さなければならないが、一方国益のためにそれ以上の行動があるのか、が問われている。近所のなかには付き合い難い家族もいる。その家族の非難をするだけでは、隣り近所の付き合いは成り立たない。

  (乃口  健一) 

 

買い換え。 (10.9.28)

  我が家のテレビは10年以上前に買ったものですので、地デジ対応ではありません。よって、テレビ画面に「ご覧のアナログ放送は、2011年7月に終了し、見ることができなくなります。」というコメントが出ます。

  見られなくなるんだろうなあ~と思いながらも、今のところ買い換える予定はありません。壊れてしまうならともかく、壊れてもないのに捨てるのはどうかと思いますしね。

  来年7月には地上波のテレビが見られない生活になるかも知れませんが、それはそれで違った生活を始めるキッカケになるかな?という感じです。

  そう言えば、私が4年近く使っているauの携帯電話も、電波の関係で2年後には使えなくなるって言われてます。殆ど仕事でしか使わないので、最新機能は必要ないですし、それ以前に本体はまだまだ使えそうなんですが・・。

  何なのですかね?エコ・エコと言いながらも、使える物を捨てさせる世の中は?

  (松澤 貴哉)

研究者という生き方 (10.9.27)

 ノーベル化学賞を鈴木 章さんと根岸 英一さんが受賞された記事を新聞で読みました。ノーベル賞の話題を見ると、いつも祖父を思い出します。が、決して祖父がノーベル賞に関係があったわけではありません。祖父は学者で魚の研究をしていました。昭和天皇に教えていたこともあり、それが我が家の唯一の自慢話です。
 今から思うとすごい人だったのですが、家族の前では仕事の話はいっさいせず、寡黙で、孫の私達をとても可愛がってくれました。
 祖父は遊びやお金、名誉に興味がなく、生活はいたって質素。研究が生きがいだったんだと思います。私が中学のときに亡くなりましたが、地味な研究だけの一生で終わりました。ノーベル賞でも受賞したら、一躍脚光を浴びるのでしょうが、研究者の方というのは、そんな事はあまり考えていないと思います。
 両親や親戚から祖父の話しを聞いても、小さかった私はピンときませんでした。
何も語らなかった祖父でしたが、私の心の中で今でも大きな存在であり、色々なことを教えてくれている気がします。 (小森 鹿乃子)

誕生日なのに (10.9.24)

 21日火曜日は子供の2歳の誕生日でした。大きな病気をすることなく無事に2歳を迎えることができたことが一番親としては嬉しいです。最近は毎日私が「だめ!だめ!」と怒ることが増えていたので、誕生日の日は「だめ」は封印しようと心に決めていました。たぶん言わなかったと思います・・・。ちなみに「だめ」という言葉はこの頃の子供にはあまり言わないほうがいいそうです。「だめ」というのは行動を制限してしまう言葉なので、別の言い方で説き伏せるのがいいのだとか。現実には難しいですが。

 いつもよりちょっと凝った夕飯(でも、これは全部食べてもらえませんでした(泣))と誕生日ケーキと誕生日プレゼント・・・のはずが、プレゼント!忘れてました!!誕生日ケーキは忘れないようにとそっちばかりに気がいってしまい、プレゼントなんてすっかり忘れていました。まだ2歳でよかった~~。

 キャラクターの誕生日ケーキに大満足の彼。誕生日の歌のCDを流してあげると一緒になって「はっぴーばーでー、はっぴーばーでー!」と歌って踊ってご機嫌でした。保育園でもお誕生日会をしてもらい、たぶんいつもと違う日なんだとわかっていたようで、寝るまで大興奮でした。CDとケーキだけで満足してくれるなんて、今年が最後かもしれませんが、来年こそはプレゼント忘れないようにしないと。そうすると、今度はケーキを忘れたり・・・なんてことにならなければいいのですが。

(藤本 恭子)

星の観測 (10.9.22)

 先日、姪っ子の宿題で久々に星の観測をしました。夜の8時と9時の2回、星座の早見表を使ってこと座やはくちょう座など探して楽しかったです。小学4年生まで住んでいた兵庫県明石市は、東経135度子午線が通っていることもあり立派な天文科学館があります。遠足とかでよくプラネタリウムを見に行ったりして、星の観測とか身近だったのですが引越ししてからは小さいプラネタリウムしかなくて寂しかったように思います。大人になった今では月を見上げることはあっても、星座を探すことはなかったなぁ。また姪っ子の宿題に付き合おうと思います。それから、今度法事といかに行く時には震災で建て直した天文科学館に絶対行こうと思いました。

(岡野 里恵)

敬老の日 (10.9.21)

 9/20は敬老の日。私には85歳になる祖母がいます。祖母は毎日畑に行っておいしい野菜を育てています。最近気になるのが日焼けということで敬老の日のプレゼントは日焼け止めと大福をプレゼントしました。

 85歳でも心は乙女です。髪が伸びたらすぐ美容院へ行き、新しい化粧品をテレビで見ると早速買ってみたりとおしゃれも怠りません。かわいらしい祖母です。

 ますます元気で長生きして欲しいなと願います。

(近藤 麻美)

初めての車検 (10.9.17)

 先週は今の車を購入して初めての車検でした。もう3年も経つのかと思うと、月日の経過の早さに驚きます。

 私は長らくペーパードライバーだったこともあり、自分で車を購入したのは今の車が初めてで、買う前はあれこれと考えましたが、結局、小回りのきく軽自動車にして、ちょこまかと動いています。

 合同経営に入社する前までは、一人で高速道路を運転したことも無く、西讃方面の地理もさっぱりわからない状態でしたが、今では高速道路もすいすい、西讃方面の地理もなんとなくナビがなくても走れるようになりました。

 車検を受けるにあたって、車の内部から外部まで自分の目で傷跡や汚れを確認してみましたが、内部はそうでもありませんが、外部はそこそこの傷跡がついています(涙)。。。

 車で走ったさまざまな思い出と共に、さまざまな傷跡も残ってしまいましたが、次の車検を受けるまでは、新しい思い出が増えても、傷跡には新しいものが加わらないように、車を大切にしていきたいと思います。

(福原 智子) 

ハイブリッドカー (10.9.16)

 先月、車を購入しました。ハイブリッドカーなので、エコカー補助金、エコカー減税の恩恵も受け、無事に納車されました。

 以前の愛車は、ホンダのオデッセイ。ちょうど10年乗っての買い替えとなりました。このオデッセイは、とても機能性もよく、子供達が幼い頃に購入し、ディズニーリゾートや関西方面などに家族旅行で行ったとても愛着のある車でした。

 オデッセイは7人乗りで、3列目を収納すると荷物もかなりのり、後部座席もリクライニングでき、子供達には快適なドライブが楽しめたようです。

 しかし、今回購入した車は、トヨタのプリウス。後部座席に乗る事が多い子供達にとっては、リクライニングできない事に多少不満があるようです。

 私の個人的な感想は、プリウスは確かに性能は優れていますが、あまりにも売れすぎていて、どこを走っていても、同じ車と遭遇します。それが嫌だなっと思っていたのですが、実際運転してみたら、本当に優れた車だという事が実感できました。

 また、車内は色々な機能のスイッチがあり、まるで電気製品です。最大の特徴である、燃費も今のところ24㎞/Lぐらいです。 

 オデッセイの燃費が9km/Lぐらいだった事を考えると、かなりのエコですよね!

 車の買い替えが、本当に地球環境にいいのか疑問もありますが、ハイブリッドカーの特徴である燃費がいい部分は、我が家にとって、いい意味で『エコ』かなぁ~っと感じています。

(石川美輪子)

反省会 (10.9.15)

 8月に引越しをして1ヶ月がたちました。今年の夏は、特別暑かったこともあり、引越しは暑いときにするものではないと、毎日のように主人と反省をしています。というのも引越し疲れが出て、主人は口癖のように「疲れたー」を連発しています。私は、とうとう寝込んでしまいました。

 家のことといえば、各部屋の扉が軽いため今までの調子で開け閉めをすると家中に響き渡るほどの大きな音がしてうるさい。また、キッチンの吊り棚に扉が付いていて、閉め忘れることがあると主人の頭に直撃。なにもかも慣れてない事だらけで、「結構ストレス溜まるな。」とぼやいております。これは、慣れるしかないと思いつつ、いつになったら快適に生活できるようになるかな?(長門 恵子)

 

[1] [2]
ページトップへ