コラム

いびきラボ (18.9.6)

  このような場で言うには大変お恥ずかしい話しですが・・・。自分の「いびき」について。

息子にたびたび「ママ、いびきしてたよ。ちょっとうるさかった。」

と言われることがり、結構悩んでいます。太ってからだと思うので、もう何年にもなります。

子どもが気づけば言ってくれますが、気づくということは相当大きいなとショックも受けます。

 そこで、先日「いびきラボ」というアプリをDLしてみて、寝ている間の自分の「いびき」の観察をすることにしてみました。アプリを起動して睡眠中枕元に置くだけ、もちろん充電しながらにはなります。

 結果はというと・・・。心配したほどではありませんでした、その日は。

「いびき」の大きさを4段階に分けてあり、静か<軽め<大きい<大音量 の中で「静か」が約6時間40分で、「軽め」が約15分でした。睡眠中のいびきをかいている割合は約4%(睡眠7時間)という結果でした。

大音量とかではなかったですし、時間も比較的短かったのでちょっと安心しました。

でも、アルコールが入るとおそらく「大きい」いびきをかくと思います。

このアプリ、体重やその日のアルコール摂取や予防対策したかどうかなど、最初にいろいろ設定するところもあるので、今後も体調管理の一環として使用していきたいなと思いました。

(藤本 恭子)

うちのきんかん (18.9.4)

 家の庭には15年前くらいに植えた金柑の木がある。初めは大玉の実だったのに、毎年毎年小さくなっているが、かなり甘くて美味しい。その甘い実を食べるにはいろいろな戦いがある。
まず初めの戦いが、春から夏にかけてやって来るアゲハチョウ。黒い卵をいっぱい産み付けていく。(不思議と他の蝶や虫はつかないのだ) 頑張って取るのだが、どんどん産み付けるので取り切れず、あちこちで黒と赤の毛虫になる。それもまた頑張って取るのだが、やっぱり取り切れないで何匹かは残り、金柑の葉っぱは食い荒らされる。その後、大きい緑色の幼虫になり、いつの間にかさなぎになって孵化してアゲハチョウになる...のを3回くらい見た。それでも金柑は実をつけ大きくなり美味しそうになってくると、今度は野鳥との戦いである。今週末くらいに収穫!と楽しみにしていたら、その前の日くらいに取られてしまうのだ。メジロが可愛く突きに来るのは許せるのだが、大きい鳥が来て一口て食べて行くのはなんとも悔しいものである。今年はなんとかアゲハチョウから逃げ切ったので野鳥からも逃げ切らないと!!  (岡野)

夏休み (18.9.4)

 娘が今年小学生になり、初めての夏休みでした。幸いにも学童があり、プールやキャンプなどいろいろなところに連れて行ってくれました。娘にとっては最高に楽しい夏休みになったようです。しかし宿題の大物(読書感想文)が最後まで残り、8/24日になくなく3時間かけて書き上げ大変でした。(娘がどうおもったか父親に伝え父親が内容を構成し、娘は書き写しただけですが3時間もかかりました。)
 朝顔の観察では緑の種の時に中身をみて観察し絵を描くということが気づいたら茶色い実になっていたためできていません。もう時期はずれなのかいまだに花はさくのですが、緑の実ができません。時すでに遅しとはこのことです。
 まだ、1年生なので宿題は少ないと思いますが、年々増えてくるので計画的にすすめるようおしえていかなければならないと思いました。
(近藤 麻美)

夏のち秋 (18.9.3)

 今年の夏は猛暑だったにも関わらず、よく外で遊びました。海、花火、キャンプ、野球と、外で汗をたっぷり流し、久しぶりに夏を満喫できた気がしています。

 家の木でジージー鳴いていたセミがたくさんいて毎日うるさかったのですが、気が付けばセミの鳴く声も聞こえなくなっています。暦も9月になり、空も遠くなっていき、朝夕は涼しい風が吹き、少しずつ秋の足音が聞こえてきています。夏を満喫できたので心残りは無いですが、秋を感じると何故か物寂しい気分になります。

 寂しい気分を紛らわすために、秋も満喫したいと思いますが、まずは秋の味覚を思い切り楽しみたいと思います。(福原)

綱引き (18.8.31)

夏の終わりにバーベキューのイベントに参加しました。
 屋外での食事と会話を楽しんでいる間に芝生の上に綱引き用の縄が置かれていて、その時は、まさかこの後"ガチ綱引き"に参加することになるとは思いもしませんでした。

 男性チームで大戦がはじまり、本気モードの綱引きに応援も盛り上がりました。
次は、女性チーム、女性陣は、顔を見合せながら恥ずかしそうにしている人が多く、ここで、「行きましょう」と声をかけたのが、きっかけで、本気モードの綱引きへ、勝った男子チームから指南を受け、いざ勝負。
 1回戦は、勝利。盛り上がりつつ2回戦、負けてしまいました。
この勢いで、男女混合チームで勝負。
力だけでなく、「せーの」の掛け声で全員が一致団結して戦うことの大切さを思い出させてくれました。
(長門)

「久しぶり その2」 (18.8.29)

 先日、知事賞を受賞されたある会社の祝賀会に出席した。誰が来るかもわからず、どのぐらいの規模感かもわからず、とりあえずの参加であった。

始まってみると知事賞の祝賀会だけあって、なんと香川県知事や高松市長も来賓で来ているではないか! 多少場違いな感じで落ち着かなくはあったが、その中に恩師の名前を発見! 本当の大学時代のゼミの先生である。大学を卒業してから何度か会っているが、今回は10年ぶりくらいの再会だろうか本当に久しぶりであった。

テーブルが近くではなかったので、祝賀会の間は話ができなかったのだが、帰り間際に捕まえた。さすがに、70歳を超えている恩師は少し老けてはいたが、やっぱり先生と生徒という関係は変わらない。歩いて帰る予定の先生をご自宅まで車でお送りしたのだが、自宅の近くも風景が変わったりしていて、

「先生、ここ右でしたっけ・・」などと言っていると

「あら忘れちゃったの。」と鋭い一言。

まるでぶっつけ本番の試験を受けているようであった。

とりあえずお元気そうで何よりでした。

(酒井洋美)

 

デジタルガバメント構想? (18.8.28)

 今年の国会で、総理の施政方針演説で、「あらゆる電子申請において添付類ゼロを実現します。公文書管理の透明性を高めながら、行政事業レビューを徹底的に実施し、行政改革を不に進めてまいります」と発言。
 同時に、政府・地方・民間すべての手続きの電子化を実現するため、2018年1月に「デジタル・ガバメント実行計画」を打ち出しました。
 この計画の中で、行政サービスを利用者の視点から徹底的に見直し、デジタル化3原則に沿って「行政サービスの100%デジタル化」を目指すとしています。
デジタルガバメント.PNG

  • ①デジタルファースト(各種手続きのオンライン原則)
  • ②ワンスオンリー(行政手続きで添付書類の撤廃)
  • ③コネクテッド・ワンストップ(引越、介護、死亡・相続、に関するワンストップ化の推進)
 この行く末はバラ色なのでしょうか?
 マイナンバーでもそうですが、結局のところ省庁縦割りを排して、国民と企業情報の国による一元管理で、税収アップが本音のところのように思えてならない昨今です。(林哲也)

ちびまる子ちゃん (18.8.27)

 小学生の頃、父の転勤で引越しすることになりました。出発する日の朝、隣の家のおばさんが、ちびまる子ちゃん1巻を、「旅の途中で読んで」と渡してくれました。

その頃は乗り物酔いがひどく、結局、新しい家に着いてから読みました。

それからは、何度も読みました。続きの巻もすぐに買ってもらったと思います。

「りぼん」を毎月買うようになったのも、ちびまる子ちゃんがきっかけです。

隣のおばさんがあの時なぜちびまる子ちゃんを選んでくれたのかはわかりませんが、小学校3年生になる春休みに、この漫画に出合わせてくれてありがとう、と思っています。

不思議と胸に残っている思い出です。

(わたなべ)

鈴虫? (18.8.24)

 娘の幼稚園では鈴虫を飼っています。恥ずかしながら、生きている鈴虫を間近で見るのは実は初めて・・・

 子供のころに歌った『虫の声』の童謡のおかげで、鈴虫は秋の虫だと思い込んでたのですが、本当は6月には孵化し、夏の間に成虫になるそうです。

 この夏休み、暑い日中の外出を避け、夕方から夜にかけてあえて徒歩で出掛けていると、娘が「あっ、鈴虫だ!」と教えてくれるのですが、全くといって聞こえない。それよりも、せわしく鳴く蝉の声や近くの田んぼのカエルの声にかき消され、鈴虫のあの特徴的な音色を聴くことができませんでした。

 

 娘だけに聞こえたのか、単に娘も聞こえた気がしただけかは詮索せず、もうじき夏も終わり虫たちが本格的に歌い出す秋が来ます。秋の夜にまた聞こえてきた時は、今度は私が先に「鈴虫鳴いてるよ」なんて娘と話してみたいと思います。

(ちゃんるり)

秋来ぬと目にはさやかに見えねども (18.8.23)

風の音...が良く聞こえるのは、台風20号が接近しているからでしょうか。

お盆過ぎには、秋の気配を感じさせるような、気持ちのいい朝もあった気がしますが、ここ数日はまたまた猛暑日に逆戻りしていて、立秋を過ぎたとかは関係なく、気候が変わっているのかなあと思わされます。店頭では「秋」の字を冠したビールの類が並ぶなど、いささか強引にシフトチェンジを進めている感もありますが、夏の日はしばらく続きそうです。

台風で大きな被害が出ないことと、気が向いたら秋の空気を連れてきてくれることを祈ります。

藤原
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