コラム

その後 (18.5.18)

 今年1月に手のひらの手術をしたことを書きましたが、その時は痺れもまだ残っているし、痛いし、ほぼ右手が使えず、何も出来ないっていう、散々な日々を送っていたのですが、4か月経って、痺れがなくなり、握力も戻って、色々なことが出来る事がとっても嬉しい毎日です。5針縫った痕はキレイになりました(笠井先生ありがとう)。ただ右手で手のひらなので、いろいろ物に触れたりが多かったり、車のハンドル握るとかが痛いので、クッションの為にまだパッドが必要ですね。手術痕が柔らかくなり、パッドが外れるのは、もう少しかかりそうです。
(岡野)

1年生 (18.5.17)

 ついにわが子が小学校1年生になりました。毎日自分で集団登校の集合場所まで歩いて行っています。家から学校まで近いので集団登校の集合場所まで行くともう学校は目の前です。班長は6年生が担当してくれて、1年生に合わせてゆっくり歩いてくれていました。学校のお友達の名前も聞くようになり、だいぶ慣れてきたようです。
 スローペースなので、朝や給食や準備など、苦労しているみたいですが、楽しいことも増えてきているみたいなので彼女の意思を尊重しつつ見守っていきたいと思います。
(近藤 麻美)

育てることの喜び (18.5.16)

 昨年頂いたバラの花が、今年も咲きました。今まで頂いてきたバラや植物は、ことごとく枯らしてしまい、なかなかうまく育てられなかったのですが、そんな私を慮って丈夫なバラを下さり、今年は無事に咲かせることができました。

 鉢植えなので、強風の日や大雨の日は家の中に避難させたり、伸びてきたら支えるための棒を追加したり、水やりを調整したり、色々と自分なりに考えて育てました。生き物を育てるということは、手間や愛情をかけていく、そういうことなのだな、と感じつつ世話をしていました。その甲斐あって、見事に綺麗なお花を咲かせてくれました。つぼみもたくさん付いているので、今年も綺麗なバラの花の観賞ができそうで楽しみです。

 "育てること"の喜びを知ることができて、バラを頂いた方に感謝しています。

(福原)

「新卒者を迎え入れられる会社」になろう (18.5.10)

 日本経済団体連合会の「採用選考に関する指針」は、採用選考活動を六月としています。新卒採用担当者は、内定者の「移り気」が気になるところです。
 「本当に内定通知に応諾してもらえるか」と気をもむ時期が始まりました。
 当社も、将来を考えて計画的に新卒者を採用すべく行動を開始しました。みなさまには、お知らせしておりますが「しこく逆求人」という、学生がブースを構えて企業と面談をするイベントも準備しております。
 新卒採用は、20年後、30年後の自社を真剣に考えると、避けて通れない取り組みだと最近思います。
 中小企業で新卒採用を話題にすると「当社は、新卒を迎え入れる会社には、まだなっていないから・・・」と及び腰になる傾向があります。
 「新卒者を迎え入れられる会社になってから」と先延ばしにする思いも聞くことがあります。でも先延ばしは延々と続きます。
「頑張って受け入れて良い会社にしていこう」と決断して取り組む会社とは、数年後に大きな開きが出てくることは間違い無いと思います。
 ちなみに、現在、当社がおこなっている新卒者面談では、自分の子どもと同じ年齢か、その少し下の年齢の人達が面談に来られます。
 彼らが人生を歩み始める会社として、ふさわしい経営組織となっているか、あらためて襟を正さなければと思いました。
 ある学生さんに「逆質問」をしてもらうと「御社は十年後にどのような会社になっていますか」と問われました。玄関に掲示している「十年ビジョン」に興味を持っての質問でした。「ここで働いて、幸せだ」と思える会社づくりに力を入れていかねばと思いました。
(林 哲也)

雨後の筍 (18.5.9)

【意味】(雨が降った後、タケノコが次々に出てくるところから)物事が相次いで現れることのたとえ。※成長が早いことの意で使うのは誤り。

先日、野良仕事の手伝いで実家に帰省してきました。作業ついでに家の裏山の竹藪にも入ったのですが、5月に入ったということで一般的なタケノコ(孟宗竹)のシーズンはやや過ぎていることもあってか、表題のようにはいかず、、、でした。親曰く今年はイマイチだそうで、近所の農家さんの言う通り、タケノコの出来には表裏があって、今年は裏の年だっただけと思いたいところですがさてはて。

安定的にタケノコを収穫するためには、間伐に親竹の更新に施肥に、とやるべきことがそれこそ雨後の筍のようにあり、そのうえ竹林の手入れを怠ると自然に周囲の山畑に拡がっていってしまうので、タケノコなんて勝手に生えてきて採れるんじゃないかというイメージとは裏腹に、なかなか油断できない相手であります。

最近のニュースでも、相続した竹林の手入れが行き届かずに困っているというもの(どちらかというと相続放棄をテーマとした扱いで)がありましたが、自然をコントロールするとは言わずとも、上手いこと折り合いをつけていきたいと思います。

藤原

干す (18.5.8)

久しぶりに干し芋を買った。昔からなにかと干したものが好きだ。小学生の頃からするめが大好きだった。駄菓子屋に行っては干し梅を買っていたし、バナナチップスをよく好んで食べていた。レーズン、ドライマンゴー、ドライトマト、主観的ではあるがとにかく干したものはなにかと味が凝縮していて噛むほどにおいしい。

人間も歳を重ねてしわができるほどに味わい深く。そんな風に歳を重ねたいなぁ。

 香川に来てから干し柿が吊るされている光景をよく見かける。来年の秋には干し柿に挑戦してみたいとこっそり企んでいる。

 

佐藤

 

友達のカフェ (18.5.7)

 先日、コーヒー専門のカフェをオープンした友達のお店を訪ねてきました。

 高松北署のすぐ近くの路地にあるそのお店は、小さいながら雰囲気のある、素敵なところでした。

 中で常連さんがのんびりとコーヒーを飲みながら友達と話したり、会社員の方がテイクアウトしていったりと、何かと忙しそうでしたが、友達はとても楽しそうで生き生きしていました。

 出してくれたカフェオレはいい香りがして、コーヒーへのこだわりが感じられておいしかったです。

 もともとシャキシャキした、仕事のできる人だったので、カフェを開いたことにびっくりしましたが、友達の新しい一面を知れて嬉しくなりました。

 

 カフェの名前は「トイコーヒー」。

 高松北署のそばでコーヒーの香りがしたら、ぜひ行ってみてください。

 

 岡

 

後輩と東京オリンピック (18.5.2)

先日、空手道競技の香川県大会が行われました。青春時代を空手道に捧げていた自分にとっては懐かしい大会です。自分はもう引退した身ですが、やはり結果が気になります。
あまり知られていない話ですが、今の香川県の空手道は年少者の指導環境が充実したこともあり、世界で活躍する選手達が増えています。特に今の大学世代、高校世代は全国優勝経験者、ナショナルチーム所属とオリンピックへの期待が高まっています。
今後楽しいことばかりの道ではないと思いますが、2年後の東京オリンピックで金メダルを取れるようさらなる成長と、活躍を期待しています。

金藤

コーヒーミル (18.5.1)

先日、知り合いからハワイのコーヒー豆を頂いたので、我が家でもコーヒーミルを購入しました。初めて使うコーヒーミル、豆を挽くのにはなかなか時間がかかります。挽きあがるまでの間、目を閉じてその音を聞いてみると、緩やかな水が流れているような、、、透明感のある川のせせらぎのような音がしました。これは意外!そして挽きあがった豆からはふわっと、どこかフルーティーで芳醇な香りがしました。主人はその味わいと香りに大満足。私はコーヒーが苦手なので飲まないのですが、飲むまでの過程だけでとても楽しめました。

世の中には時短を実現するための商品やモノ、サービスが溢れていて、私も実際よく利用するのですが、時間や手間をかけてこそ得られる新しい発見を楽しむのも、またいいものです。(かのう)

ヘアドネージュ (18.4.26)

という言葉を聞いた方はいらっしゃいますでしょうか?
初めて耳にする方もいらっしゃると思います。

一体、何かというと小児ガンで髪の毛をなくしてしまった
子供に自分の髪の毛を寄付する事です。

もともと髪を伸ばすのに抵抗はなかったので、昨年から
チャレンジしてみました。
長さが31CM以上という制約があった為、伸ばすこと1
年弱・・・。
段々、シャンプーやドライヤーに時間がかかってきた頃、
目標の長さになったので、この春、ようやく寄付する事が
出来ました。

一人でも多くの子供の笑顔に繋がればいいなあと思いま
すので、髪の毛を伸ばすことに抵抗がない方は是非、チ
ャレンジしてみてくださいね。

ヘアドネージュ協会に加盟している美容院であれば、お
店から協会に郵送ができます。

大須賀
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