コラム

松山旅行 (14.11.28)

 先日、実家の母と2人松山を訪れました。目的は私の大好きなアーティストのコンサート参戦です。母は初めてコンサートという場に参加することになり、数日前よりワクワクしていたようです。高松から松山まで車で行くのは簡単でしたが、私一人で運転するのは不安もあったので高速バスを利用しました。

 コンサートの翌日、母と二人で松山市内を観光しました。松山城や道後温泉本館へは路面電車で移動しました。松山城はリフトで山頂まで行き、松山市内を眼下に眺めながらとてもきれいな風景を堪能しました。道後温泉本館では歴代天皇陛下が利用されたという温泉を楽しみ、母にとってはとても楽しい旅行になったようです。

 実家で一人暮らしをする母に、少しは刺激を与えられた旅行になったかなと思っています。

(石川美輪子)

視力検査 (14.11.27)

 今年も健康診断を受診しました。

 視力検査の際、メガネをかけたまま測定したのですが、メガネをかけているにもかかわらず右目が全然見えていないので、看護師さんにびっくりされました。

 一応、説明をしたのですが、結果には記載されるようです。

 遠近両用メガネを作るかどうか眼科で相談して、右目で近くを左目で遠くをみるように今の眼鏡を作りました。

 

でも、今のままでいいのか分からないので、眼科を受診して相談したいと思います。(長門)

 

 

今年の一曲 (14.11.26)

 年末です。
 日付は11月26日ですが、私どもの業務的には「年末」。文字通り「年末調整」がありますし、助成金申請やその他諸々の年内に終わらせるべき業務が山ほど。待った無しです。
 そんな時期に心を奮い立たせるために、私は毎年テーマソングを決め、それを車の中で聴きながらテンションを上げるようにしています。
 そして今年の一曲はleccaさんの「Sky is the Limit feat.RHYMESTER」。(リリースは2013年ですが) 
 leccaさんは日本人女性レゲエシンガーの第一人者で、RHYMESTERさんは日本HIPHOPを創世記から支えてきた重鎮。その二組に「限界は無い!」という歌詞と共に力を貰って、年末業務をやり切って行きたいと思います。
(堀川 伴和)

断シャリ (14.11.25)

 平成17年に家を建ててからもうすぐ20年になります。それまでは、夫の転勤に伴って2年に1度の割合で引っ越していましたので、その都度不用品を処分していましたが、引越生活をしなくなるとどんどん物が溜まっていきます。

 三連休を利用して「断シャリ」を決行しました。押し入れの中身をすべて出して、現在使っているものと使っていないもの、これから使うものに分けました。掃除した押し入れに必要なものを整理して戻し、不用品はゴミとして分別しました。押し入れの中には20年間使用していないものもあり、懐かしがって箱を開くとなかなか前に進みません。それでも2日間でずいぶんスッキリ片付きました。

 まだ、台所やリビングは手つかずなので、これから大みそかに向けて少しずつ進めていこうと思っています。(濱田)

「紅葉を求めて」 (14.11.21)

 今年は寒暖の差が大きかったので、紅葉がきれいなはずだと思い、久しぶりに紅葉狩りに出かけた。

 香川の紅葉の名所といえば、小豆島の寒霞渓くらいしか思いつかなかったので、ネットで調べてみると、必ず出てくるスポットがなんと大窪寺であった。四国88か所の88番札所でもある桔願の寺である。

 気軽に出かけてみると、これが結構遠くなかなかたどりつかない。徳島との県境に近いであろう結構な山奥であった。目的地に近付くと、さすがに有数の紅葉狩りスポットだけあって予想以上に混雑しており、駐車場に入るのもしばらく待ちの状態であった。

 やっと到着した大窪寺周辺は、あざやかな紅葉でわざわざ遠くまで来ただけのことはあり、非常に満足した。完全な紅葉ではなく、まだ緑の部分も少しあり、緑から黄色・赤色へのグラデーションがみごとで、私の本当に好きな瞬間であったのだ。

 さらに、そこで作りたてのこんにゃくなどを買って帰り、お土産までも満足の一日であった。そのこんにゃくだけでも、また買いに行きたいと思うほど、スーパーでは買えない臭みのないおいしい代物であった。

 これからは、香川の紅葉狩りの場所を尋ねられたら、迷わず大窪寺と答えるだろう。

(酒井洋美)

iPhoneに思うこと (14.11.20)

最初のiPhoneにであったのは、バージョン2からですが、その頃は、音楽プレーヤーとしての出会いでした。
そのバージョン3の段階で「帯電話としては相当に性能が低いけれども、個性的な携帯電話」としてのiPhoneとして、会い使うようになりました。
今までも多様な携帯電話が現れ消えていきましたが、現在はこのiPhoneが時代を席巻してしまいました。
ジョブスが、このiPhoneの開発のこだわりを明確にし続けたことは有名ですが、知名度の低い、マニアックで、ものすごい不便な携帯電話であったiPhoneが世界で大きなシェア率になったことを見ると、良いもので、市場に認められるものを提供していくことのドラマチックな実例として面白いと常々思っていました。
「帯電話としては相当に性能が低いけれども、個性的な携帯電話」のユーザーだった体験をふまえると、開発の力や市場に支持される商品・サービスづくりというのは、面白いものだと思います。(林哲也)

スイートポテト (14.11.19)

自宅の畑で収穫したさつまいもでスイートポテトを作りました。
簡単に作ることのできるお菓子ですが、二人の子供たちは手作りの物を喜んで食べてくれます。
手作りの食べ物は添加物の心配もいらないので安心して食べることができます。
また、特に男の子は母親の手作りの味で育てることで「良いマザコン」になるそうです。
そろそろ反抗期を迎えている子供たちですが、良いマザコンに育ってくれるように、毎日手作りを心がけています。
たくさんできたスイートポテトを取り合いするように食べている子供たちをみて、次は何を作ろうかとついつい張り切ってしまいます。
(森本)

救命救急講習会 (14.11.18)

 先日、子どもが通う保育園で救命救急講習会が開かれました。

 保育園を管轄する消防署から隊員の方が来られ、練習用の人形を使って、胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの使い方を指導していただき、実際にやってみるのですが・・・胸骨圧迫がなかなかうまくできません。呼吸をしていなかったらすぐに胸骨圧迫を開始。30回圧迫を続けて2回人工呼吸を行い、救急車が来るまでこれを続けるというのが基本的な流れなのですが、30回終えるころには息切れしていました。コツもあるのだろうけど、とても体力が必要だと身をもって感じました。

 救急隊員の方が「何もせずに待つより、なにかはしてください。助けられる命があるんやったら助けましょう!!」と力強くおっしゃっていました。実際に倒れている人に遭遇したら、私は動揺せずに対処できるんだろうか・・・という不安はありますが、今回の講習会で身に着けたことを忘れないようにしたいと思います。                 

                                                           (深野)

 

もち米 (14.11.17)

 先日、子供の参観日・バザーがありました。毎年恒例で、5年生がもち米の販売を行います。今年5年生の息子は、地域の方々と一緒に春から苗を育て、田植え・草抜き・鎌を使って稲刈りをしたそうです。大変貴重な経験が出来たと思います。

 バザー当日も5年生が一生懸命販売していましたが、うれしそうでした。(もちろん私も購入しました。)

 息子は自分たちの作ったもち米で、おはぎにしようか豆大福をつくろうか、悩んでいます。どちらにしてもきっと美味しいと思います。

(六車)

サンタはいつまで信じるか? (14.11.14)

11月も半ばになり、次第に世間もクリスマスムードになってきてます。

我が家も例外ではなく、二人の子供たちがサンタさんに何をもらおうかといいながら、真剣にプレゼントを考えています。

 

私自身は少しひねくれた子供だったことも有り、わりと早い段階でクリスマスプレゼントは家族に買ってもらうものだと思っていましたが、幸い子供たちは今でもサンタさんを信じてくれています。

私の友人の中には高校生まで信じている者もいて非常にびっくりしましたが、逆に今大人になって、サンタさんが来てくれないかと日々思っています(実際は来てくれてませんが。。)。

ただ世界に目を向けてみるとクリスマスどころでない毎日を送っていらっしゃる方が大勢居ます。

そのようなことを思うと、この平和な毎日が大人へのクリスマスプレゼントなのかもしれません。

 

尾原

[1] [2]
ページトップへ