コラム

ゴールデンウィーク (12.4.27)

 世間では、9連休の会社もあるみたいで、人によっては、それより少し前から仕事を休んで海外への旅行へ行く方もいるとニュースで見ました。

 お金があれば長期のお休みもまた楽しいと思うのですが、お金がないとなかなかつまらない時間になってしまうので、自分はほどほどの休みで十分かなと思います。

 自分は人混みがあまり好きではないので、せっかくのお休みだし、香川へ帰省してくるであろう幼なじみと遊んだりして、のんびり過ごせたらと思います。(岩田健生)

 

 

人事異動 (12.4.26)

  4月に入り、県庁や市役所の人事異動があり、これまで申請書類を何度も提出してなじみになっていた面々の多くが他の部署に移ってしまいました。提出しに行く私も担当者が変わると少し緊張しますが、異動したばかりの県や市の担当者は戸惑うことが多いようで、とても緊張している様子が伺えます。仕事とはいえ、法改正に関する質問が次々と寄せられる中、改正前の法律から学ばなければならない職員の皆さんは本当に大変だと思います。

 我々の仕事は、依頼を受けた書類を作成し提出するとともに、依頼者が法的に問題なく業務を行える手助けをすることにあります。担当者が不慣れなために、行政から法令や通達等にない要求を受けるようなことの無いように、行政の担当者との折衝も大切な仕事です。新しく担当になった人たちからも信頼されるよう良い関係を作っていこうと思う今日この頃です。(濱田) 

「うどん県」 (12.4.25)

 『香川県は「うどん県」に改名します』と大胆コピーで県がPRを始めたのは、昨年10月のこと。県のHPでの発表は、当時かなりのインパクトがあり、その後様々なメディアで取り上げられた。うどん県を広告したラッピングバスや電車なども登場し、知らず知らずの間に、当たり前に「うどん県=香川県」という意識が浸透していった。

 先日訪問したある顧問先の事務所に香川のサッカーチーム'カマタマーレ讃岐'のユニホームがかけてあったが、胸に大きく「うどん県」、袖のところに小さく「香川県」とかかれてあり、こんなところにも浸透しているのかと思った。

 たぶん、いちばん「うどん県」ということを楽しんでいるのは、県民ではないかと思う。香川に愛着があり、香川の良さを知ってもらいたいという思いを「うどん県」という言葉にのせて発信することに共感し、その輪が広がることを'うどうん県民'として誇らしくもあり、楽しみでもある。

 4月「うどん県」PR続編が始動しはじめた。今度は副知事である要潤が「副知事 要の台所」として、香川の様々な食材を料理していくという設定。第一弾は'さぬきのめざめ'という品種のアスパラガスを使った「さぬきのめざめチャーシュー丼」。私も知らなかったのだが、このアスパラガスはやわらかくジューシーで生でも食べられるそうだ。

 地元に住んでいてもまだまだ知らない香川の良いところをうどん県民として、もっともっと知りたいと思ったし、県外の人にも知ってもらいたいと思う。

 まずは香川県HPへどうぞ。

(酒井洋美)

 

「子離れ」出来ていない親は、空の巣症候群に備えよう (12.4.25)

 私には、長女と長男、次男の3人の子どもがいますが、昨年は次男が進学で宝塚へ転居し、今年の春は長男が就職して、これまた宝塚へ転居。
 それぞれ個性があって、賑やかでしたが、逆にうっとうしくもありました(相手も、私のことを、そう思っているでしょうが)。
 しかし、実際に居なくなると"ぽっかり"とした感じとなります。
 ある人に話をしたところ「それは『空の巣症候群』で、中高年の女性に多いこと」と言われました。

 仕事人間である男性の私でも、何となく「寂しい」感じがするのですから、子育て一本槍の親だったら、それは大変な気持ちになるのだろうと思いました。
 子どもが進学や就職で離れていく親たる者の心がけとしては、子離れして、人間として打ち込むものを持った自立人間になっることは大切なことだと思いました。(林 哲也)

良い買い物 (12.4.23)

 先日、ルルドのマッサージクッションを買いました。

最近雑貨屋さんでも電気屋さんでも見かける商品で流行っているという噂を聞き購入しました。

早速、使ってみるとこれは、良い!足、腰、肩と自分の使いたいところに簡単に使えて、遠赤外線であったかく、音もうるさくなく、テレビを見ながらでも快適にマッサージ出来ます。

 また、一定の時間がきたら自動的に電源が切れるので眠ってしまっても安全です。

最近の楽しみは、岩盤浴へ行った後、家でルルドのマッサージクッションを使う事です。

 今年の母の日のプレゼントはこれに決まりです。

(北川)

久しぶりの家族での食事 (12.4.20)

 先日、仕事の都合で急に兄が実家に帰ってきました。

 松山で取材だったそうで、ついでに香川でゆっくりしようと思ったみたいです。お正月ぶりに会ったのですが、元気そうで安心しました。最近は私も家族と一緒に食事をする機会がなかなか取れなかったので、久しぶりに家族で食事が出来て良かったです。

 日頃はなかなか行動に表すのが難しいですが、家族に感謝して過ごしたいと思います。

(小島)

ドアtoドア (12.4.19)

 先日、オペラシティで行われたライブ(オペラではないです・・・)のために、東京へ行ってきました。

 

 東京都内へ足を踏み入れたのは学生の頃以来で、まったく土地感がなく、新宿と渋谷のみでの行動でしたが、普段車での移動に慣れている体で毎日1万数千歩を歩く3日間はかなりハードで、「都会の人はすごいなぁ・・・」と感心しました。

 

 「毎日あれだけ歩いていれば、きっと健康だろうな・・・」と、香川に帰ったらできるだけ歩く生活にしようと思ったのですが、やはりほぼドアtoドアの便利さの誘惑には勝てていません。

(和泉)

 

睡眠不足?? (12.4.18)

  ここ最近は、季節のせいなのか、ただ疲れているだけなのか、夜いつも以上によく眠れる

(-_-)zzz

もともとよく眠れるたちだったが、最近は気が付くと寝てしまっている・・・。

ひどい時には部屋の電気はつけっぱなしで、倒れるように寝てしまっていて、気がつくと朝になっ

ている^_^;

だからそんな日は、目覚ましもセットし忘れている(>_<)

そんな自分に対しては、いつか寝過ごしてしまうのでは、と不安に思う・・・。

気をつけねば(;一_一)                                        (日詰)

 

 

 

 

「どうせ」と「せっかく」 (12.4.17)

 「どうせやるんだったら、楽しみましょうよ」

 先日、夕食をとりながら何気なく観ていたTVドラマの中で出演者が発した言葉である。耳にした瞬間、「ん?」っとなった。その場合、「せっかくやるんだから、楽しみましょうよ」って言ったほうがいいんじゃないのかなあって思った。

 「どうせ・・・」だと、本当はやりたくないんだけど、しかたなくやることにしたって感じで、どうしても他動的というか、義務感みたいなものを払拭できない。で、やると決めた今もできればやりたくないみたいなニュアンスがそこにある。そうすると、楽しめる可能性はほぼゼロに近いわけで・・・などとひとりで考えていた。別に暇を持て余してるわけじゃないんですけどね。

 「せっかく・・・」だと、最初は嫌だったけど、まあよくよく考えたら悪いことばかりじゃなさそうだな、じゃあやるかっ!みたいな感じで、今は能動的にやる気になっているというニュアンスになる。そうすると、それをすることを楽しんでいるその人の姿がなんとなく想像できる。

 まあ、人それぞれ感じ方は違うし、「どうせ」と「せっかく」も今述べた用法だけではないが、やはり「せっかく」のほうが自然に出てくるようでありたいなと思った。

 それにしても、日本語ってむずかしいなぁ・・・

(松本 秀紀)

こいのぼり (12.4.16)

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 先日、近所のこいのぼりが空に泳ぎはじめました。山も桜色から新緑色にうつりかわり、すがすがしい季節がやってきました。

 早速、我が家も、お雛様は押入れに戻っていただき、兜と虎の登場です。新年度がはじまり、すごいスピードで毎日が過ぎていきますが、こういった季節感が日常にあるのはいいなって思います。次は季節感のあるお花でも飾ろうかなぁ・・・。

(泉川)

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