コラム

長年の癖 (17.1.31)

 ちょっと思うところあって、今さらなんだが、これまでうん十年続けてきた電卓の右打ちを、左打ちに変えるため奮闘している。少し油断すると、長年の癖でよく無意識に右手で打っている。左手の指の動きがどうこう言う以前の問題だ。そこで最近は、電卓を机上に置く時に、まず机の左の方に置くように注意している。ま、そのこと自体も忘れて、これも長年の癖で、ふと気づくと無意識によく机の右の方に置いてあるのだが。新たに何かを始めて自分のものにするのは大変だ。今年の暮れ頃には早打ちができるようになりたいと思う。脳トレも兼ねて気長に努力を重ねたい。
(松本秀紀)

ゆき (17.1.30)

 この冬はとても雪が多く、寒い地域では、雪が降りすぎて大変なことになっています。毎日のように、そんなニュースを見ていますが、ありがたいことに、私の住んでいる地域では雪が積もる事はほぼなく、この冬は雪が舞っている姿を見た程度です。

 でも、雪が見たい!積もっている雪を手ですくいたい!雪の上で寝転がりたい!まだ体力があればスノーボードをしたい!まだ、家族には何も相談していませんが、心の中で、今シーズン雪遊びに行くプランを密かに立てています。

(泉川)

お年玉 (17.1.27)

   先日、年が明けてから初めて伺った先で、社長から「はい。お年玉♪」と元日の新聞を頂きました。え!?と開いて見てみると、「ありがとうSMAP」という3ページにも渡るカラー写真がたくさん載っている記事がありました。そこは飲食店を営んでいるお店なのですが「いつもは捨てるけど、前に好きだって言ってたから、置いておいた」との事。この歳になって頂いた「お年玉」が本当に嬉しくて、社長の優しさにほっこりしました。
   私は勿論、母と姉と甥もファンのため、家に持ち帰って皆んなで読みましたが、翌日、会社から帰ると、母にカラーコピーされたものを嬉しそうに見せびらかされました。私が頂いたものなのに(笑)
   この場を借りて、社長に改めて「ありがとう」を送ります。
本当に素敵なお年玉をありがとうございました。(黒嶋)

今年の運勢 (17.1.26)

 新しい年になると新聞や雑誌で今年1年の運勢などをよく目にするようになります。

 今年は秋以降の後半に「12年に1度の大幸運期がやってくる!」とのことでした。

 詳しく読んでみたところ、後半の大幸運期を迎えられるように、前半は不要なものを整理する期間だとのことです。衣類や家具だけに限らず人間関係なども含まれるそうですが、もともといらない物を捨てることや人間関係を断ち切ることも苦手で、俗に言う「断捨離」ができない私ですが、今年は「断捨離」に挑戦したいと思っています。

 あまり運勢や占いは信じるほうではありませんが、少し視野に入れることで良い運勢に向かって、目標を持ったり、努力できるものだなと思いました。

 しかし、余計なものを落とすとき、葛藤から逆に溜め込もうとする作用で、この時期は太りやすいとの注意事項もありましたので、その辺は気をつけて今年の前半を過ごしたいと思います(笑)

(齋藤 美穂)

インフルエンザ (17.1.25)

 我が家にも、とうとうやってきました。手洗い、うがい、マスクきちんとしていたはずですが・・・隔離、除菌、除菌の日々です。

 この1か月の間に溶連菌、インフルエンザ、溶連菌・・・と、体が弱っているところに、次々に病気が襲ってきました。かかっている本人は、辛そうでかわいそうですが、病気に打ち勝つしかありません。がんばれ~。(長谷)

おみかんやき (17.1.24)

 お正月気分も落ち着いてきたこの頃。私の地域では「おみかんやき」とか「どんとやき」と呼ぶ、昨年の御守りやお札、お正月に使ったしめ縄を焼く神様の儀式があります。
 今年もミカンを持って行ってきました。面白いのは焼かれているもの達の中に、お人形‥はまだわかるのですが、等身大のマネキンさんまで!
 想像するに、小さな洋品店のご主人がお店をたたむのに、長年連れ添ったマネキンさん達を無下に扱いたくなかったのかな‥
 そんな所に日本人の神社に対する想いが見えてほっこりした気持ちになりました。
 一緒に焼いてもらったおみかんを食べたら風邪をひかないそうです。しっかり食べて冬を乗り切るぞー。
(是松 郁子)

好きな音楽 (17.1.23)

 昨年末の話なので、少し古い話になりますが。
12月30日に大阪城ホールで行われた
今はまりにはまっているディーンフジオカのライブに行ってきました。彼は俳優としてだけでなく、ミュージシャンとしての顔もあるのです。ご存知のかたも多いかもしれませんが。
 久しぶりのライブ(今まで私が行ったライブの中ではダントツ年齢層はかなり高めでした、自分も含めてですが)は心地よく、席もアリーナの3列目で最高のひと時を過ごさせてもらいました。
次の1年これで乗り切れると思えるくらいでした。やっぱりいいです、ライブ。いや、やっぱりいいです、ディーンフジオカ。
 ディーンフジオカは今最も私の心を離さない人物ですが、ライブに関して言えば実はONE OK ROCKというバンドのライブに行ってみたいとずっと思っています。ボーカルのTakaの歌声と音楽がどんぴしゃです、私に。結構激しい感じのジャンルで、どう考えても私のようなおばさんはお呼びでなく10代~20代の若いキラキラした子たちがファンには多いでしょうから、きっとライブにはいけないと思いますが。夜な夜なYouTubeで彼らの音楽聞いたり、ライブ映像みてちょっと行った気になっています。(寂しいかぎりですが)
 この年でもはまる音楽があるってうれしい限りです。
(藤本 恭子)

歯痛い (17.1.20)

 先月の28日に歯が痛くなり、都合でいつも行っている歯科に行けず、仕方なく初めての病院に行ったのですが、年末でもあり簡単にしか診てくれていなかったのか、夜中ずっと痛くて寝られず朝5時に...さすがにこれでは歳が越せない...と29日やっている歯科を探したら、午前中までやっている病院を発見。診療が始まる前まで我慢して、時間になるとすぐに電話をして、これまでの経緯を説明してみたら「今から来られるなら」ということで、すぐ行きました。丁寧に診てもらい、説明してくれる先生には感謝、感謝です。おかげでその日の友人との忘年会は楽しく、痛みのない年末年始を過ごす事ができました。今後は、ずっとこの先生に診てもらおうと思います。自分もこう思ってもらえる仕事をしていかなければな~と思った年明けでした。
(岡野)

演歌 (17.1.19)

 昨年末の紅白歌合戦を家族で見ていたのですが、演歌が流れました。アメリカ人の義兄とハーフのめいが敏感に反応し、「この歌はなんだ!?」となりました。聞いたことのない人には新鮮に驚いたようです。そのほかに反応したのが日本のアイドルです。紅白歌合戦は毎年恒例なのですが、外国人の目からみると驚きがたくさんあるようで、興味深かったです。
 子供時代に親が聞いていた音楽はなんとなく覚えているものですが、うちはあまり音楽を聞いていないので、子供の記憶には残らないかもしれないなと最近思います。
(近藤 麻美)

今年の目標「柔」 (17.1.18)

 毎年、年始に今年の目標を書初めします。今年の目標は「柔」。
 ますます加速しつつある時代と環境の変化に「柔軟」に対応していけるようにということと、年を重ねるごとに硬くなってきている体や皮膚を「柔らかく」できるように、という気持ちを込め「柔」にしました。
 年齢を重ねていくと、心も体も「硬化」してきます。体は柔軟体操を、皮膚はコロコロマッサージャー、心は常に心がけをして、しなやかで柔らかにいられるよう、今年は過ごしていきたいと思います。(福原)
 

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