コラム

インフルエンザ流行警報発令中の参観日 (18.1.26)

 香川県で先週、インフルエンザ流行警報が発令されました。

そんななか、明日27日の土曜日に恒例の小学校の学習発表会が行われます。

学習発表会では例年、一つ上の学年の発表を子供たちは見学にいくのですが、今年はちょっと様子が違って、親だけがわが子のクラス発表を見るだけになったようです。

小学校でも各クラスでインフルエンザに罹患しているこどもたちが増えてきて、県の流行警報も発令されているということでしょう、各学年入り乱れての発表会はなくなりました。

当然といえば当然でしょうね。 子供たちは残念かもしれませんが。

 主人と二人で明日は参観しますが、マスク必着と、不必要な接触はさけ、発表が終われば早々に退散しようと思っています。

 インフルエンザウィルスに負けない体つくりのためにも、十分な睡眠休養とバランスのとれた食事をとり、免疫力を高める努力も必要かと思います。それでも罹患したら、諦めます・・・。

(藤本 恭子)

 

筋肉痛 (18.1.25)

 この間、右手の手術を受けました。手のひらに3㎝くらい。゛日帰り手術"というと簡単な響きなのですが、帰ってから大変な日常が待っていたのでした。術後の1週間は手が痺れていて右手で何も出来ないのです。生活全てが左手、左腕にかかっていて、2日目くらいから左腕がすごい筋肉痛に襲われたのでした。それから湿布の欠かせない毎日です。手術前は、お箸やペンも少し持てるし...なんて簡単に考えていたのに、こんなにも右手、右腕に頼っていたんだな~とびっくりです。抜糸も終わったのですが、手術の原因となった痺れはまだ残っているし、指に力が入らないので、なかなかしんどいです。どれも時間が治してくれるので、気長に付き合っていかなればならないようです。筋肉痛&湿布との付き合いは長くなりそうです。 (岡野)

お雑煮 (18.1.24)

 私は、愛媛県出身です。お雑煮はすましで具は大根・にんじん・ほうれん草・もちでシンプルな母の作る雑煮が大好きです。お正月にはご馳走になりました。しかし住んでいるのは香川県。今まで聞いただけで遠慮していた餡餅雑煮というものにチャレンジしてみることにしました。とはいえ、本当の餡餅雑煮ではないのですが・・・。
 観音寺にある「かなくま餅福田」といううどんやさんに行って、餡餅雑煮うどんを食べました。白味噌のなかに餡餅が浮いています。勇気をだして食べてみました。これが甘いのとしょっぱいのがマッチしておいしかったです。うどんも私好みのこしの強い麺であっという間に餡餅2個とうどんを完食しました。また行きたいと思います。
 餡餅雑煮さん、いままで、食べず嫌いでごめんなさい。
(近藤 麻美)

今年の目標 (18.1.23)

 毎年始めに今年の目標を書初めしますが、今年は体調不良によりまだ書けていません。が、目標は決めています。今年は「今」です。

 昨年を振り返ると、仕事もプライベートもとにかくバタバタしており、ドタバタと毎日が過ぎていった気がします。毎日の忙しさに感けて、生活そのものがおざなりになり、食生活の乱れや睡眠不足が祟ったせいか、年始から体調を崩し未だに良くなっていません・・・。

 これまでも「今」を大切に生きてきたつもりですが、今年はもう少し余裕を持って、仕事と生活と趣味のバランスを上手く取りながら、今現在の足元をきちんと見つめていけるよう、段取りしていきたいと思っています。

(福原)

 

 

夫のプレゼン (18.1.21)

 趣味が多彩な主人から、一緒にゴルフ等をしようと誘われることがありましたが、なかなか私の希望と会わず実現でいていません。唯一、一緒に楽しむことといえば、私から誘う旅行ぐらいでした。
 最近は、山登りにはまっているらしく、山登りの良さをプレゼンされています。
山登りのきっかけは、馴染みの散髪屋さんとの会話だったそうです。三郎池のそばにある山は、初心者が気軽に登れる山で、ご近所の方の散歩コースにもなっているそうです。
 そこには、癒されスポットがいくつもあり、その一つが野鳥とのふれあいができることだそうです。ヒマワリの種を持参し、手のひらに乗せて待っていると色とりどりの小鳥たちが手の上にとまり、ヒマワリの種をついばむそうです。
 このプレゼンで、山登りが楽しみになりました。これからも、いろんな山を自分の足でリサーチし、プレゼンしてくれる予定です。(長門)

真冬のライブハウス (18.1.19)

 ライブコンサートが好きで、洋邦ジャンル問わず、気になったアーティストがあれば足を運ぶようにしています。
 会場がホールタイプであれば、カバンや着替え、冬であれば防寒着を持って入場できますが、ライブハウス(スタンディング)だった場合はこうはいきません。
 なるべく携行品は最小限に。会場にコインロッカーや荷物預かり所があることはありますが、数が限られていたり、割高だったり、ライブ終わりに混雑してめんどうだったりなので、基本は手ぶらです。
 問題は真冬のライブハウス。防寒着は最小限のものでも必要です。また、長袖の服も会場はサウナ状態になるので、中に入ると邪魔。これらは腰に巻きます。
 次にライブ終わりには汗だくになり、そのまま帰ると風邪を引くので、着替えが必要です。これはカーゴパンツをはき、大き目のポケットに入れます。以上が経験に裏打ちされた私の対策です(大げさ)。
 来月もライブハウスに行く予定。思いっきり音楽を楽しみたいと思います。
(堀川)

「成人式」 (18.1.18)

 今年の成人式は、とんでもないニュースが飛び込んできた。振袖レンタル業者が突然の休業、当日成人式に出られない人が続出したというのだ。詐欺まがいの事件で、成人式を楽しみにしていた新成人には、悲しい思い出の日になったに違いない。どうせ倒産ということになるのであれば、当日に新成人の思い出まで道連れにすることはなかったはずである。なんとも腹立たしい事件である。
 一方、事件の日に、事態を知った同業者などが被害にあった人に対して出来る範囲で振袖や着付けの手配をしたというニュースが出ていたし、被害が大きかった地区は再度の式典をするなど成人式へ出られなかった人への配慮があったのも事実である。新成人には、困ったときに手を差し伸べられる大人になってもらいたいと思う。
 もうかれこれ〇〇年ほど前になってしまうが、私の成人式はいうと、振袖は祖父母が誂えてくれた。内孫だった特典である。その振袖は、私が成人式で着た後、いとこの間を転々として、横浜や大阪などに送られて何度も成人式に着られた幸せな振袖である。
 今回の事件の影響で、来年から振袖レンタル業者の営業は厳しくなると思われるが、一生に一度のことであるので、幸せの思い出作りに業界をあげて邁進してもらいたいと思う。
(酒井洋美)

センターピン (18.1.17)

先日、ある経営者のお話を聞いていて「なるほど」と思った考えです。

ある事業が成功するかどうか、それはボーリングにたとえれば、ストライクを取ることです。
ストライクを取るためには、センターピン、つまり一番真ん中のピンを外してはなりません。
センターピンに当たらない限り、ストライクは取れないのです。
センターピンを外さなければ、かなりの高確率で成功します。

問題は「事業におけるセンターピンとは何か」。その見極め方です。

では、居宅介護事業にとってのセンターピンとは何か、を考えてみると。
"利用者と家族から篤い信頼があり、介護に関する悩み等の相談が絶えず、行政・利用者・家族からの紹介も続き、毎日頼られて働きがいを感じること"となるかと思います。

「あそこに相談すれば、何かの解決策や方策が見えてくる」と町の噂になっている」ような事業所となっている。
これこそ居宅介護事業に従事する者のセンターピンなのです。

在宅介護での日々の暮らしにおいて、予期せぬ出来事や悩み事は尽きることはありません。
その予期せぬ出来事や悩み事を居宅介護事業は、日々、見つめ、体験し、方策を組織として考え続けています。
在宅生活における頼りになる居宅事業所となることで、初めてストライクの仕事ができるようになります。

こう考えると、電話相談の多いケアマネの仕事も、それが信頼を篤くしてく大切なことなんだと思えるようになりました。(林哲也)

生きる言葉 (18.1.16)


京都に帰省した際のこと、
清水寺につながる二寧坂で写真を撮る女子高生たちの会話
 
「ばえだね~」
「だね~」
 
クエスチョンを頭に抱えながらしばらく歩いていてやっとわかった。インスタ映えのことか。
インスタ映えですら私にしたらイマドキすぎる言葉なのに。
 
好きな映画「舟を編む」で
 
言葉は生き物で時代とともに変化する
 
と言っていた。
 
書物を作ることを「編む」と表現することを初めて知り、その時代に流行した言葉や略語なども
新語として辞書に編まれることはかなり興味深く辞書の見方も大きく変わるなと思った。
 
言葉はその時代を表現し、本当に自由で生きてるなと納得しつつ、まだまだ気持ちは女子高生のままだと思っていた自分だが、時が過ぎたものだと感じた。
 
(佐藤)

卓球の思い出 (18.1.15)

初めてのコラム参加になります。

 

何を載せようか...と考えた時、まず思い浮かんだのが、最近お昼休憩の時にしている卓球のことでした。

最初、事務所3階に、どん、と居座る卓球台を見て、思わず笑ってしまいました。

あまりにも、「会議室」とかけ離れた風景な気がして。

が、卓球をし始め何回か経つと、ちょっと上手になって、これが意外に楽しい。休憩時間のいいリフレッシュになっています。

私は中学時代に卓球部に入っていました。けれど中学3年で引退したあとはそれっきりで、卓球に全く関わることもなく過ごしてきました。今になって、卓球を少しの時間だけどするようになり、不思議な気持ちがすると同時に、忘れていた中学時代の部活のことを思い出すことが多くなりました。

体育館の隅で一列になって素振りしたこと、部活の友達と外周しながら好きなアーティストについて話したこと、試合に負けて悔しかったこと。

忘れていた記憶がたくさんあることに驚き、また過ぎ去った時間のかけがえのなさを実感します。

今もいずれは過去に変わることを、改めて思い直しました。

 

それはさておき、いい運動にもなっている卓球をしばらく続けようと思います。

皆さんもぜひお昼休み、一緒に卓球しましょう! (岡)

ページトップへ