コラム

「天使の階段」に合掌 (09.12.28)

 今日が仕事納めです。心配していた今月中に申請しないといけない書類を役所に無事に提出できて、何とか仕事納めができそうです。

 今年を振り返ると、仕事の上では大変忙しく充実した年でしたが、個人的には大変な年でした。4月には松山に赴任したばかりの夫が骨折。夫の骨折がほぼ直った8月には、高松で1人暮らしをしていたいとこが病気入院。いとこの手術が成功してほっと一息ついた9月には、高知の義母が入院...。3つの県の病院に通ったり、看病したりと精神的にも肉体的にも大変でした。でも、今では3人とも回復し、元気に過ごしてくれているのでひとまず安心しています。

 曇った空から一筋の日差しが差し込むのをごらんになったことがありますか?私は、先日高知の実家に向かう途中の山中で、見ることができました。夫に聞くと、その光の筋を「天使の階段」と言うそうです。冬場によく見られる現象で、雪雲の隙間から太陽の光が差し込むことが多いそうです。神々しい「天使の階段」に、「来年は、皆が健康で平穏無事な生活を送ることができるますように」と、思わず手を合わせていました。(濱田 幸子)

 

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